# アサカ理研（5724） 2026年９月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5724/disclosure/20260810516751
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5724

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、金相場の上昇と取扱数量の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。経常利益と純利益は通期予想をすでに上回っている一方、第4四半期にはLiB再生事業の準備費用などを計画している。

## 会社が挙げた理由

金相場の上昇および取扱数量の増加により増収増益となった。貴金属事業では金を顧客に返却する取引の増加により金地金販売が減少し、売上高の増加は限定的だった。環境事業では銅相場の上昇および販売数量の増加が寄与し、システム事業では品質管理システムの売上高減少と間接部門の配賦負担増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8747,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 営業利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":263.4}
- 経常利益: {"value":1083,"unit":"百万円","yoy_pct":270.6}
- 純利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":286.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":785,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.4%","営業利益":"95.2%","経常利益":"104.2%","純利益":"103.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"貴金属事業":{"売上高":{"value":7413,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"セグメント利益":{"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":439.7}},"環境事業":{"売上高":{"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"セグメント利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}},"システム事業":{"売上高":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"セグメント利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":-143.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標":"not_disclosed","実績":{"自己資本比率":"33.06%","D/Eレシオ":"1.28"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LiB再生事業の量産プラント建設・設備整備、LiB再生事業の稼働開始に向けた人員採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高81.4%、営業利益95.2%、経常利益104.2%、親会社株主に帰属する当期純利益103.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画外のスポット取引が増加」「第4四半期に計画」とは記載されているが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記は「2026年9月期 第3四半期」「26/9期3Q」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は「※5/15公表値」と記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金の相場上昇および取り扱い数量の増加により前年同期比で増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金相場の上昇および取り扱い数量の増加」「銅相場の上昇および販売数量の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用要因として「間接部門の配賦負担の増加」「一過性の費用増加」とあるが、費用内訳の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「品質管理システムの売上高が減少」「間接部門の配賦負担の増加により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「整備や人員採用費等の一過性の費用増加を第4四半期に計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LiB再生事業の量産プラント建設が進んでいます」「設備納入を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業指標としてのKPIの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比較の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取り扱い数量の増加」「販売数量の増加」という説明はあるが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員採用費等の一過性の費用増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率35.39%→33.06%」「D/Eレシオ1.15→1.28」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「長期借入金60億円」「LiB再生事業の設備取得に伴う建設仮勘定の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から連結損益計算書の前年同期比較を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期に計画」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結損益計算書の前年同期比較から開始している。」）
