# アサカ理研（5724） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5724/disclosure/20260810516321
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5724

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

貴金属の取扱い数量の増加と金及び銅の相場上昇により、増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8747,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 営業利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":263.4}
- 経常利益: {"value":1083,"unit":"百万円","yoy_pct":270.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":286.6}
- １株当たり当期純利益: 161.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":35.4}
- 総資産: {"value":17668,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5874,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10750,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":151.5},"経常利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":161.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"12.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":263486,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6610,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":185,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":30335,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":130,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6610,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,144,600株
- 期末自己株式数: 107,359株
- 業績の増減要因: 貴金属の取扱い数量の増加と金及び銅の相場上昇

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は8,747百万円、通期予想は10,750百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,179百万円、通期予想営業利益は1,240百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高8,747百万円（対前年同四半期37.4％増）、営業利益1,179百万円（同263.4％増）、経常利益1,083百万円（同270.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は811百万円（同286.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比37.4％増、営業利益は同263.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,179百万円、経常利益1,083百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益811百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,240百万円、第3四半期累計営業利益は1,179百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金は12.00円、2026年9月期予想も12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計185千円、特別損失合計37,076千円、税金等調整前四半期純利益1,046,822千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失6,610千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貴金属事業は売上高39.9％増・セグメント利益439.7％増、環境事業は売上高29.9％増・利益63.8％増。システム事業は減収で8百万円の損失、その他は減収減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高8,747百万円・営業利益1,179百万円、前年同期の売上高6,367百万円・営業利益324百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期33.1％、2025年9月期35.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貴金属の取扱い数量の増加と金及び銅の相場上昇により前年同四半期比で増収増益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「貴金属の取扱い数量の増加と金及び銅の相場上昇」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「金・銅価格の上昇要因として地政学リスクやAI普及が、自社の対応として新規顧客獲得、生産性向上、調達先分散化が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高8,747百万円、営業利益1,179百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化によりサプライチェーンに混乱が生じており、石油製品や石油から派生する製品の長納期化や価格の高騰が発生しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
