# アサカ理研（5724） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5724/disclosure/20260515536206
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5724

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、金相場の上昇と取り扱い数量の増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。金を顧客に返却する取引の増加で金地金販売が減少し、売上高の伸びは利益の伸びに比べて限定的だった。

## 会社が挙げた理由

金相場の上昇および取り扱い数量の増加により増収増益となった。一方、金を顧客に返却する取引の増加により金地金販売が減少し、売上高の増加は限定的となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5283,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":191.7}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":290.8}
- 純利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":279.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":785,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.1%","営業利益":"57.9%","経常利益":"64.1%","純利益":"62.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"貴金属事業":{"売上高":{"value":4403,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"セグメント利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":420.1}},"環境事業":{"売上高":{"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"セグメント利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":177.5}},"システム事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"セグメント利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：31.65%、D/Eレシオ：1.39（いずれも2026年3月末実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1517,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出、2026年9月期第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2030年LiB工程廃材見通し：当社処理量約1.5万台分、市場供給量約10万～50万台（当社試算）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LiB再生事業の量産プラント建設、LiB工程廃材からレアメタルを回収・再生し、LiB原料として供給するLiB to LiB事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.1%、営業利益57.9%、経常利益64.1%、親会社株主に帰属する当期純利益62.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」として各科目の進捗率を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 第2四半期」「26/9期2Q」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「金の相場上昇により、2026年5月15日に業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金の相場上昇および取り扱い数量の増加により前年同期比で増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金相場の上昇および取り扱い数量の増加により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上高、営業利益等を掲載しているが、売上原価・販管費の内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「フリーCFは「▲1,091」百万円、「有利子負債増加に伴う自己資本比率低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の利益計上ペースが上期比で緩やかになる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期戦略 2028年～2035年」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LiB再生事業は…量産プラントを設ける計画」「LiB to LiBを実現し…新規事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当社処理量 約1.5万台分」「市場供給量 約10万～50万台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「LiB処理量・市場供給量の記載に前年同期比はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員採用費等の一過性の費用増加を下期に計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社処理量 約1.5万台分」「市場供給量 約10万～50万台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率35.39、31.65」「D/Eレシオ1.15、1.39」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 ▲1,517」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概況、セグメント別実績、グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「LiB再生事業について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の利益計上ペースが上期比で緩やかになる見込み」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
