# アサカ理研（5724） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5724/disclosure/20260515536180
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5724

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、金・銅価格の上昇を背景に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期の連結業績予想は、直近の業績動向を踏まえて上方修正された。

## 会社が挙げた理由

金及び銅の相場上昇等の要因により増収増益となった。金については安全資産需要や米国金利引き下げ期待、銅については供給不安やAI普及に伴うデータセンター建設等による需要増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5283,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":191.7}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":290.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":279.8}
- １株当たり当期純利益: 98.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.6,"前期末":35.4}
- 総資産: {"value":17099,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5445,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":409,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1500,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1931,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4891,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10750,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":151.5},"経常利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6},"純利益":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":161.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":10750,"営業利益":1240,"経常利益":1040,"純利益":785},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"12.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"貴金属事業":{"value":4403,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"環境事業":{"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"システム事業":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"その他":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}}
- セグメント別利益: {"貴金属事業":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":420.1},"環境事業":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":177.5},"システム事業":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"その他":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":171829,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2100,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":0,"新株予約権戻入益":428},"特別損失":{"固定資産除却損":28154,"固定資産売却損":130,"減損損失":2100},"unit":"千円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,144,600株
- 期末自己株式数: 109,757株
- 業績の増減要因: 金及び銅の相場上昇等の要因により前年同期比較で増収増益。貴金属事業・環境事業は金・銅価格の上昇、システム事業は品質管理システムの販売増加が増益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「5,283百万円」、通期予想は「10,750百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「717百万円」、通期営業利益予想は「1,240百万円」。中間期売上高は「5,283百万円」、通期売上高予想は「10,750百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高5,283百万円（対前年同期19.8％増）、営業利益717百万円（同191.7％増）、経常利益666百万円（同290.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は494百万円（同279.8％増）」.」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「19.8％増」、営業利益は「191.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「717百万円」、経常利益「666百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「494百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,240百万円」「151.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は「12.00円」、2026年9月期予想も「12.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」の前期実績12.00円と今期予想12.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「428千円」、特別損失合計は「30,384千円」、税金等調整前中間純利益は「636,391千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 2,100」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貴金属事業は「増収増益」、環境事業は「増収増益」、システム事業は「増収増益」、その他は「減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は「5,283百万円」、営業利益は「717百万円」、前年同期の売上高は「4,411百万円」、営業利益は「246百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期「31.6％」、2025年9月期「35.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、409百万円の収入となりました（前年同期は309百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金及び銅の相場上昇等の要因により前年同期比較で増収増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主要製品である金の価格が上昇したことで」「主要製品である銅の価格が上昇したことで」「品質管理システムの販売が増加したことにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「金について「地政学リスクの高まり」「米国金利の引き下げ期待」、銅について「生産国からの供給不安」「AI普及に伴うデータセンター建設等」が挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の連結業績は」と実績を断定している一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」で、売上高「5,283百万円」、営業利益「717百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化によるサプライチェーンの混乱」「石油製品やそこから派生する製品の長納期化や価格の高騰」「導入を予定している設備の一部にも影響が出る恐れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には継続企業の前提、会計方針、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント、財政状態、キャッシュ・フローの記載に、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントの説明は売上高とセグメント利益を中心としており、店舗数・会員数・契約数・稼働率・販売数量の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想、新規LiB再生事業などの説明はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
