# 保有資産の減損リスク｜エスクリプトエナジー（5721）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/threads/c2bb07059456
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## 経過

- FY2020 初出 「当社の保有資産について、実質的価値の低下等により減損処理が必要になった場合、当社の経営成績及び財務状態に影響を与える可能性があります。」 — 保有資産の実質的価値低下により減損処理が必要となる可能性が、独立したリスク項目として記載された。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「のれんに関する新型コロナウイルス感染拡大に関する影響は、企業結合日の経営状況等を勘案して会計上の見積りを行っており、当四半期連結会計期間末において当該事業の見積りの要素を大きく変更する状況には至っていないと考えております。しかしながら、今後、経済状況がさらに悪化した場合、のれんの評価等の会計上の見積り金額に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の保有資産の減損リスクに加え、子会社化に伴うのれんについて、コロナによる経済悪化が評価等の見積りに影響する可能性が具体化している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「しかしながら、今後、経済状況がさらに悪化した場合、のれんの評価等の会計上の見積り金額に影響を及ぼす可能性があります。」 — なごみ設計の子会社化に伴うのれんについて、経済状況がさらに悪化した場合に評価等へ影響する可能性が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「リフォーム関連事業に関わるのれんについて、株式取得に際し超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染の拡大で、緊急事態宣言、まん延防止措置等の発令により、工事の延期を余儀なくされ、更に変異種株のコロナの発生により、先行きが不透明であることから、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。」 — 保有資産の減損リスクが、リフォーム関連事業ののれん88,146千円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-fy)
- FY2025 顕在化 「減損損失
620」 — 保有資産の減損リスクについて、当期に減損損失620千円が計上されている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「減損損失
620
784」 — 保有資産の減損リスクについて、当期に784千円の減損損失が計上され、減損処理が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2025-fy)
