# 不動産売却の先送りと賃貸料収入への依存｜エスクリプトエナジー（5721）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期累計期間は、不動産売却は先送りとしたため、賃貸料収入のみとなり、売上高は４百万円(前年同四半期187百万円、97.3%減)となりました。」 — 不動産売却を先送りし、当四半期は賃貸料収入のみを計上した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期においても販売条件が整わず不動産売却は先送りとしたため、賃貸料収入のみとなり、売上高は９百万円（前年同四半期４億37百万円　97.7％減）となりました。」 — 販売条件が整わないため不動産売却を引き続き先送りし、賃貸料収入のみを計上した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期までに販売条件が整わず販売用不動産の売却が第４四半期以降となったため、売上高は賃貸料収入のみの14百万円(前年同四半期４億42百万円 96.7%減）となりました。」 — 販売条件が整わず、販売用不動産の売却が第4四半期以降に持ち越され、賃貸料収入のみを計上した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「販売用不動産の売却による収入と賃貸料収入等により、売上高は４億99百万円（前年同期10億47百万円　52.3％減）となり、セグメント利益（営業利益）は１億74百万円（前年同期セグメント利益４億89百万円）となりました。」 — 販売条件未整備による売却先送り・賃貸料収入のみの状態から、販売用不動産の売却収入を計上する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5721/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間は、販売用不動産の売却収入があったことにより、売上高は41百万円(前年同四半期４百万円、746.2%増)となりました。」 — 前期に続き販売用不動産の売却収入を計上しており、売却を含む不動産事業の運営段階が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期に続き、当第２四半期においても販売用不動産の売却収入があったことにより、売上高は１億78百万円（前年同四半期９百万円　1,727.4％増）となりました。」 — 第1四半期に続いて販売用不動産の売却収入を計上し、賃貸料収入のみの状態から売却収入を含む運営が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期において、好条件で販売用不動産の売却ができたことで、金額的には大きな数字ではありませんが、売却収益を確保することができました。売上高は２億19百万円(前年同四半期14百万円 1,431.8%増）となり、セグメント利益(営業利益)は35百万円（前年同四半期セグメント損失２百万円）となりました。」 — 販売用不動産について、好条件での売却により売却収益を確保し、売上高・セグメント利益を計上する段階が進展した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「販売用不動産の売却による収入と賃貸料収入等がありましたが、売上高は２億24百万円（前年同期４億99百万円　55.0％減）となり、セグメント利益（営業利益）は37百万円（前年同期セグメント利益１億74百万円）となりました。」 — 販売用不動産の売却収入と賃貸料収入を組み合わせる運営が続いているが、通期の売上高・利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5721/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期累計期間は、注力していた大口の販売用不動産の売却収入が計上されたことにより、売上高は３億４百万円(前年同四半期41百万円、638.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は１億86百万円(前年同四半期セグメント利益25百万円、630.5%増)となりました。」 — 従来の販売用不動産売却の継続から、注力していた大口物件の売却収入を計上し、売上高・セグメント利益が大幅に増加する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5721/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期累計期間は、大口の販売用不動産の売却収入等が計上できましたことにより、売上高は３億９百万円（前年同四半期１億78百万円　73.7％増）となりました。セグメント利益（営業利益）は１億84百万円（前年同四半期セグメント利益28百万円）となりました。」 — 大口の販売用不動産の売却収入を継続して計上し、売上高とセグメント利益が前年同期から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間は、賃貸物件の収入以外に大口の販売用不動産の売却収入等が計上できましたので、売上高は３億15百万円(前年同四半期２億19百万円 43.7%増）となりました。セグメント利益(営業利益)は185百万円（前年同四半期セグメント利益35百万円）となりました。」 — 大口の販売用不動産の売却収入を含む運営が継続し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5721/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「大口販売用不動産の売却による収入と賃貸料収入等により、売上高は322百万円（前年同期224百万円 43.3％増）となりました。セグメント利益（営業利益）は188百万円（前年同期セグメント利益37百万円）となりました。」 — 大口の販売用不動産売却収入と賃貸料収入を組み合わせる運営が通期でも継続し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5721/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ61百万円減少し、1,504百万円となりました。これは、販売用不動産の一部を売却しましたが、会計上の理由により、売却代金と原価の差額を営業外収益「その他」として計上した結果、販売用不動産が減少したことが、主たる理由です。」 — 大口売却を含む従来の売却・賃貸併用の運営が続き、当四半期も販売用不動産の一部売却が行われた。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期累計期間は、賃貸料収入のみが計上されたことにより、売上高は11百万円（前年同四半期309百万円　96.3％減）となりました。」 — 前期および前四半期に計上されていた販売用不動産の売却収入は当四半期にはなく、賃貸料収入のみの計上となった。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間は、賃貸料収入のみが計上されたことにより、売上高は16百万円(前年同四半期315百万円 94.7%減）となりました。セグメント利益(営業利益)は４百万円（前年同四半期セグメント利益185百万円）となりました。」 — 前四半期に続き販売用不動産の売却収入はなく、賃貸料収入のみの計上が続いている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社が所有する建物の固定資産から販売用不動産へ保有目的変更に伴い資産除去債務戻入益32百万円を計上したことによるものであります。」 — 賃貸料収入のみの計上が続く一方、保有建物の固定資産から販売用不動産への保有目的変更が行われ、売却を前提とする資産整理が具体化した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「不動産事業
賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は４百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は0.2百万円となりました。」 — 販売用不動産の売却収入は計上されず、賃料収入のみの不動産事業運営が続いている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「不動産事業
販売用不動産の売却収入等があり、売上高は107百万円となりました。セグメント利益（営業利益）は10百万円となりました。」 — 前四半期まで賃料収入のみの計上が続いていた不動産事業で、販売用不動産の売却収入が再び計上された。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第２四半期連結会計期間に引き続き、当第３四半期連結会計期間にも販売用不動産の売却収入等があり、売上高は178百万円となりました。」 — 第2四半期に続き、第3四半期も販売用不動産の売却収入を計上する売却・賃貸併用の運営が続いている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「販売用不動産の売却等の収入があったため、売上高は185百万円となりました。セグメント利益（営業利益）は23百万円となりました。」 — 第2・第3四半期に続き、販売用不動産の売却収入を含む不動産事業の運営が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「販売案件を前期で処理したため、賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は２百万円(前年同四半期４百万円、38.7％減)となりました。」 — 前期までの販売用不動産売却収入を含む運営から、販売案件処理後の賃料収入のみの計上へ移行している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「販売案件を前期で処理したため、賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は４百万円(前年同四半期107百万円、96.1％減)となりました。」 — 販売案件を前期に処理した後、当四半期も賃料収入のみを計上する不動産事業の状態が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「賃貸料収入のみ計上されたため、売上高は５百万円（前年同四半期178百万円、96.9％減）となりました。セグメント損失（営業損失）は13百万円（前年同四半期セグメント利益23百万円）となりました。」 — 販売用不動産の売却収入は計上されず、賃貸料収入のみを計上する不動産事業の状態が続いている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は１百万円(前年同四半期２百万円、61.6％減)となりました。」 — 販売用不動産の売却収入は計上されず、賃料収入のみの不動産事業運営が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は２百万円(前年同四半期４百万円、46.2％減)となりました。セグメント損失(営業損失)は、６百万円(前年同四半期セグメント損失10百万円)となりました。」 — 販売用不動産の売却収入はなく、賃料収入のみを計上する不動産事業の状態が続いている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「賃貸料収入のみ計上されたため、売上高は３百万円（前年同四半期５百万円、36.3％減）となりました。セグメント損失（営業損失）は８百万円（前年同四半期セグメント損失13百万円）となりました。」 — 販売用不動産の売却収入はなく、賃貸料収入のみを計上する不動産事業の状態が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「販売用不動産は、売り時の見極めが重要となるため、今期は見送ることとなりました。それによって賃貸料収入のみの計上となったため、売上高は10百万円（前年同期51百万円 79.3％減）となりました。」 — 販売用不動産の売却を見送り、賃貸料収入のみを計上する運営が通期でも継続した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「販売用不動産の売却があったことにより、売上高は73百万円(前年同四半期１百万円、6,337.0％増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、２百万円(前年同四半期セグメント損失２百万円)となりました。」 — 前期まで賃料収入のみの計上が続いていた不動産事業で、販売用不動産の売却収入を再び計上した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「販売用不動産の売却があったことにより、売上高は75百万円(前年同四半期２百万円、3,199.4％増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、0.5百万円(前年同四半期セグメント損失６百万円)となりました。」 — 前四半期に再開した販売用不動産の売却が継続し、売上高75百万円とセグメント利益0.5百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「販売用不動産の売却があったことにより、売上高は76百万円（前年同四半期３百万円、2,092.7％増）となりました。セグメント損失（営業損失）は２百万円（前年同四半期セグメント損失８百万円）となりました。」 — 前四半期に続き販売用不動産の売却を計上する運営が続いている。売上高は増加したが、セグメント損失は残っている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「販売用不動産の売却があったため、売上高は78百万円（前年同期10百万円 635.2％増）となりましたが、セグメント損失（営業損失）は２百万円（前年同期セグメント損失17百万円）となりました。」 — 前四半期までに再開していた販売用不動産の売却が通期でも確認された。売上高は増加したが、セグメント損失は残っている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「賃料収入のみが売上に計上されたため、売上高は８百万円となりました。セグメント損失（営業損失）は５百万円となりました。」 — 販売用不動産の売却収入ではなく賃料収入のみを計上する状態が続いている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「賃料収入のみが売上に計上されたため、売上高は５百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は、８百万円となりました。」 — 販売用不動産の売却収入は計上されず、賃料収入のみの運営が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 達成 「保有物件の売却を実現し、資産の流動化および財務体質の改善を図るとともに、保有物件からの賃貸料収入を計上した結果、売上高は８億24百万円（前年同期 売上高８百万円）、セグメント利益（営業利益）４億28百万円（前年同期 セグメント損失（営業損失）５百万円）となりました。」 — 販売用不動産の売却が実現し、売却収入と賃貸料収入を計上している。 (https://komori.app/company/5721/disclosure/20260514534242)
- 2026-05-14 前進 「当社が保有する北海道伊達市長和町の販売用不動産について売買契約が締結されたことにより、不動産事業収入として 404 百万円を計上したことから、前回発表予想を上回る結果となりました。」 — 販売用不動産の売却契約締結と404百万円の不動産事業収入計上が開示され、賃料収入のみの状態から売却収入を計上する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5721/disclosure/20260514534314)
- 2026-06-05 達成 「保有物件の売却を実現し、資産の流動化及び財務体質の改善を図るとともに、保有物件からの賃貸料収入を計上した結果、売上高は８億24百万円（前年同期 売上高８百万円）、セグメント利益（営業利益）４億28百万円（前年同期 セグメント損失（営業損失）５百万円）となりました。」 — 従来の売却収入未計上・賃料収入中心の状態から、保有物件の売却を実現し、不動産事業が大幅な増収・黒字となった。 (https://komori.app/company/5721/disclosure/20260604562788)
- FY2026 前進 「保有物件の売却を実現し、資産の流動化および財務体質の改善を図るとともに、保有物件からの賃貸料収入を計上した結果、売上高は824百万円（前年同期　売上高８百万円）、セグメント利益（営業利益）428百万円（前年同期　セグメント損失（営業損失）５百万円）となりました。」 — 前期の賃料収入のみの状態から、保有不動産2物件の売却を実現した。売上高824百万円、セグメント利益428百万円を計上し、資産流動化と財務体質改善を進めた。 (https://komori.app/company/5721/filing/2025-fy)
