# 売上減少と営業・経常・純損失への転換｜エスクリプトエナジー（5721）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第1四半期累計期間の業績は、売上高１億98百万円（前年同期55.3％減）、営業損失91百万円（前年同期営業損失34百万円）、受取利息及び配当金20百万円を営業外収益に計上し、有価証券評価損11百万円を営業外費用に計上したこと等により経常損失80百万円（前年同期経常利益７百万円）、四半期純損失83百万円（前年同期四半期純利益５百万円）となりました。」 — 前年同期の経常利益・四半期純利益から、当四半期は経常損失・四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/5721/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間における当社の業績は、売上高４億12百万円（前年同四半期比56.3％減）、営業損失１億53百万円（前年同四半期営業損失55百万円）となり、受取利息及び配当金等38百万円を営業外収益に計上しましたが、経常損失１億15百万円（前年同四半期経常損失46百万円）となりました。また、関係会社株式の一部を売却して株式売却益38百万円を特別利益に計上したことにより、四半期純損失は81百万円（前年同四半期純損失54百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高が56.3％減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失のいずれも悪化した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「このような状況の下、当第３四半期累計期間の業績は、売上高６億27百万円（前年同四半期比46.6％減）、営業損失２億15百万円（前年同四半期営業損失１億38百万円）となり、受取利息及び配当金35百万円と有価証券評価益35百万円等で80百万円を営業外収益に計上しましたが、経常損失１億35百万円（前年同四半期経常損失１億1百万円）となりました。また、関係会社株式の一部を売却して株式売却益38百万円を特別利益に計上したことにより、四半期純損失は１億３百万円（前年同四半期純損失１億11百万円）となりました。」 — 売上高が前年同四半期比46.6％減となり、営業損失・経常損失も前年同四半期より拡大した。四半期純損失は前年同四半期より小幅に改善している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「このような状況の下、当事業年度における当社の業績は、売上高13億6百万円（前年同期売上高19億97百万円）、営業損失92百万円（前年同期営業利益１億85百万円）となり、経常利益25百万円（前年同期経常利益２億25百万円）、当期純利益は44百万円（前年同期純利益１億92百万円）となりました。」 — 売上減少と営業損失は続く一方、通期では経常利益・当期純利益を計上しており、四半期の経常損失・純損失から業績構成が変化した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高２億17百万円（前年同期9.3％増）、営業損失82百万円（前年同期営業損失91百万円）、受取利息及び配当金13百万円と有価証券評価益３百万円を営業外収益に計上したこと等により経常損失62百万円（前年同期経常損失80百万円）、四半期純損失64百万円（前年同期四半期純損失83百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比9.3％増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階の損失は継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「このような状況の下、当第２四半期累計期間における当社の業績は、売上高５億67百万円（前年同四半期比37.7％増）、営業損失１億68百万円（前年同四半期営業損失１億53百万円）となり、受取利息及び配当金15百万円と有価証券評価益11百万円を営業外収益に計上したこと等により経常損失１億39百万円（前年同四半期経常損失１億15百万円）、四半期純損失は１億43百万円（前年同四半期純損失81百万円）となりました。」 — 売上高は37.7％増加したが、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期より拡大した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「このような状況の下、当第３四半期累計期間の業績は、売上高８億41百万円（前年同四半期比34.0％増）、営業損失２億47百万円（前年同四半期営業損失２億15百万円）となり、受取利息及び配当金17百万円と有価証券評価益25百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常損失２億２百万円（前年同四半期経常損失１億35百万円）、四半期純損失は２億７百万円（前年同四半期純損失１億３百万円）となりました。」 — 売上高は34.0％増加した一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期より拡大した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「当事業年度における当社の業績は、売上高10億45百万円（前年同期売上高13億６百万円）、営業損失３億９百万円（前年同期営業損失92百万円）となり、経常損失２億67百万円（前年同期経常利益25百万円）、当期純損失は２億73百万円（前年同期純利益44百万円）となりました。」 — 通期売上高が減少し、営業損失が92百万円から309百万円へ拡大した。経常利益・当期純利益から経常損失・当期純損失へ転じている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高５億８百万円（前年同期134.3％増）、営業利益１億円（前年同期営業損失82百万円）、受取利息及び配当金25百万円等を営業外収益に計上したことにより経常利益１億24百万円（前年同期経常損失62百万円）、四半期純利益１億５百万円（前年同期四半期純損失64百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比134.3％増となり、営業・経常・四半期純損益の各段階で前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期累計期間における当社の業績は、売上高７億22百万円（前年同四半期比27.3％増）、営業利益25百万円（前年同四半期営業損失１億68百万円）となり、受取利息及び配当金26百万円等を営業外収益に計上したこと等により経常利益60百万円（前年同四半期経常損失１億39百万円）、四半期純利益は47百万円（前年同四半期純損失１億43百万円）となりました。」 — 売上高が増加し、営業損益・経常損益・四半期純損益の各段階で前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような状況の下、当第３四半期累計期間の業績は、売上高９億45百万円（前年同四半期比12.4％増）、営業損失69百万円（前年同四半期営業損失２億47百万円）となり、経常損失63百万円（前年同四半期経常損失２億２百万円）となりました。また、減損損失20百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失は88百万円（前年同四半期純損失２億７百万円）となりました。」 — 売上高は12.4％増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階の損失と減損損失は残っている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当事業年度における当社の業績は、売上高1,084百万円（前年同期売上高1,045百万円）、営業損失139百万円（前年同期営業損失309百万円）となり、経常損失118百万円（前年同期経常損失267百万円）、当期純損失は145百万円（前年同期純損失273百万円）となりました。」 — 売上高は3.7％増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、通期では各段階の損失が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高158百万円（前年同期68.8％減）、営業損失59百万円（前年同期営業利益100百万円）となり、経常損失66百万円（前年同期経常利益124百万円）となりました。また、子会社株式評価損13百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失81百万円（前年同期四半期純利益105百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比68.8％減となり、営業・経常・純損益の各段階で前年同期の利益から損失へ反転した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「このような状況の下、当第２四半期累計期間における当社の業績は、売上高303百万円（前年同四半期比58.0％減）、営業損失109百万円（前年同四半期営業利益25百万円）となり、受取利息及び配当金４百万円と受取賃貸料３百万円等を営業外収益に計上したこと等により経常損失102百万円（前年同四半期経常利益60百万円）となりました。また、子会社株式評価損13百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失は119百万円（前年同四半期純利益47百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比58.0％減となり、営業・経常・四半期純損益の各段階で前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「このような状況の下、当第３四半期累計期間の業績は、売上高454百万円（前年同四半期比51.9％減）、営業損失167百万円（前年同四半期営業損失69百万円）となり、経常損失143百万円（前年同四半期経常損失63百万円）となりました。また、子会社株式評価損13百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失は162百万円（前年同四半期純損失88百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比51.9％減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当事業年度における当社の業績は、売上高587百万円（前年同期売上高1,084百万円）、営業損失285百万円（前年同期営業損失139百万円）、経常損失293百万円（前年同期経常損失118百万円）となり、投資有価証券売却益等456百万円を特別利益に計上したことにより、当期純利益117百万円（前年同期純損失145百万円）となりました。」 — 売上高が45.8％減少し、営業損失・経常損失が拡大した。一方、投資有価証券売却益等により当期純利益は黒字に転換した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高228百万円、営業損失75百万円、経常損失61百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円となりました。」 — 連結ベースで売上高を計上した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況の下、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高521百万円、営業損失133百万円、経常損失105百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円となりました。」 — 連結ベースで売上高を計上した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「このような状況の下、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高843百万円、営業損失183百万円、経常損失150百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失156百万円となりました。」 — 第2四半期連結累計期間から売上高は増加した一方、営業損失は183百万円、経常損失は150百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は156百万円となり、損失が継続・拡大している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「このような状況の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,081百万円、営業損失239百万となり、有価証券評価益46百万円、受取配当金７百万円等68百万円を営業外収益に計上し、経常損失は172百万円となり、受取和解金１百万円を特別利益に計上しましたが、リフォーム関連事業に関わる減損処理に係る損失88百万円、子会社株式評価損３百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失269百万円となりました。」 — 連結初年度の通期で営業損失239百万円、経常損失172百万円、親会社株主に帰属する当期純損失269百万円を計上し、損失が通期実績として確定している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高201百万円(前年同期売上228百万円、12%減)、営業損失83百万円(前年同期営業損失75百万円）、経常損失79百万円(前年同期経常損失61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比12％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「このような状況の中で、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高451百万円(前年同期売上521百万円、13.4%減)、営業損失130百万円(前年同期営業損失133百万円）、経常損失121百万円(前年同期経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比13.4％減少し、営業損失は小幅に縮小したものの、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「このような状況の下、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高751百万円（前年同四半期10.9％減）、営業損失229百万円（前年同四半期営業損失183百万円）、経常損失212百万円（前年同四半期経常損失150百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円（前年同四半期純損失156百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比10.9％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高340百万円(前年同期売上201百万円、69.2%増)、営業損失34百万円(前年同期営業損失83百万円）、経常損失28百万円(前年同期経常損失79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比69.2％増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階の損失は継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況の中で、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高659百万円(前年同期売上451百万円、46.1%増)、営業損失46百万円(前年同期営業損失130百万円）、経常損失31百万円(前年同期経常損失121百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比46.1％増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階の損失は継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況の下、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高963百万円　　　（前年同四半期28.2％増）、営業損失83百万円（前年同四半期営業損失229百万円）、経常損失59百万円（前年同四半期経常損失212百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円（前年同四半期純損失217百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比28.2％増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。ただし各段階の損失は継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,360百万円（前年同期売上高1,155百万円）、営業損失117百万円（前年同期営業損失259百万円）となり、受取配当金14百万円等を営業外収益に計上し、経常損失は93百万円（前年同期経常損失230百万円）となり、固定資産除却損６百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失105百万円（前年同期当期純損失329百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比17.7％増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、通期での黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/5721/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高446百万円(前年同期売上340百万円、31.1%増)、営業損失59百万円(前年同期営業損失34百万円）、営業外収益に受取配当金８百万円、有価証券運用益120百万円を計上したことで経常利益69百万円(前年同期経常損失28百万円)、特別利益に投資有価証券売却益147百万円を計上したことで親会社株主に帰属する四半期純利益213百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失は拡大した。受取配当金・有価証券運用益・投資有価証券売却益により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字となった。 (https://komori.app/company/5721/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高936百万円(前年同期売上659百万円、42.0%増)、営業損失85百万円(前年同期営業損失46百万円）、経常利益235百万円(前年同期経常損失31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益379百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円）となりました。」 — 売上高は42.0％増加したが営業損失は拡大した。一方、有価証券運用益・売却益等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字となり、営業段階とその下の利益段階の構成が変化している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「このような状況の下、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高1,275百万円　　　（前年同四半期32.4％増）、営業損失175百万円（前年同四半期営業損失83百万円）、経常利益380百万円（前年同四半期経常損失59百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益526百万円（前年同四半期純損失70百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失は拡大した。大幅な有価証券運用益等により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字となり、営業段階とその下の利益段階の構成がさらに分かれている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,544百万円（前年同期売上高1,360百万円）、営業損失278百万円（前年同期営業損失117百万円）となりましたが、有価証券運用益552百万円等を営業外収益に計上したことにより、経常利益は282百万円（前年同期経常損失93百万円）となり、投資有価証券売却益147百万円等を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益426百万円（前年同期当期純損失105百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失は拡大した。営業外の有価証券運用益と投資有価証券売却益等により、経常利益・親会社株主帰属当期純利益は黒字となり、営業段階とその下の利益段階の構成が変化している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当事業年度における当社の業績は、売上高634百万円（前年同期売上高718百万円）、営業損失292百万円（前年同期営業損失311百万円）、経常損失は295百万円（前年同期経常利益243百万円）となりましたが、子会社株式売却益206百万円等を特別利益に計上したことにより、当期純損失96百万円（前年同期当期純利益389百万円）となりました。」 — 非連結決算への移行により前年との単純比較は制限されるが、当期は営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、前年の経常利益・当期純利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/5721/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況の中で、当中間会計期間の業績は、売上高359百万円、営業損失162百万円、経常損失265百万円、中間純損失267百万円となりました。」 — 非連結決算への移行により前中間会計期間との比較は行われていないが、営業損失、経常損失、中間純損失が継続している。 (https://komori.app/company/5721/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「営業損失は１億46百万円（前年同期 営業損失２億92百万円）と赤字幅は縮小いたしました。一方で、経常損益および当期純損益につきましては、主に暗号資産の評価損の計上等により大幅な損失を計上し、経常損失は25億24百万円、当期純損失は25億29百万円となりました。」 — 営業損失は縮小した一方、暗号資産評価損により経常損失・当期純損失が大幅に拡大し、損益段階ごとの差異が大きく変化している。 (https://komori.app/company/5721/disclosure/20260514534242)
- 2026-05-14 悪化 「一方、損益面につきましては、主として暗号資産の評価損を含む営業外費用を計上したことにより、経常利益および当期純利益は前回発表予想を下回る結果となりました。」 — 2026年3月期は営業損失146百万円、経常損失2,524百万円、当期純損失2,529百万円となり、損失状態が継続した。営業損失は前期より縮小した一方、暗号資産評価損を含む営業外費用により経常損失・純損失は大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/5721/disclosure/20260514534314)
- 2026-06-05 再定義 「営業損失は１億46百万円（前年同期 営業損失２億92百万円）と赤字幅は縮小いたしました。一方で、経常損益及び当期純損益につきましては、主に暗号資産の評価損の計上等により大幅な損失を計上し、経常損失は25億24百万円（前年同期 経常損失２億95百万円）、当期純損失は25億29百万円（前年同期 当期純損失96百万円）となりました。」 — 営業損失は縮小した一方、暗号資産評価損等により経常損失・当期純損失が大幅に拡大し、損益段階の構成が変化している。 (https://komori.app/company/5721/disclosure/20260604562788)
- FY2026 再定義 「一方で、経常損益および当期純損益につきましては、主に暗号資産の評価損の計上等により大幅な損失を計上し、経常損失は2,524百万円（前年同期　経常損失295百万円）、当期純損失は2,529百万円（前年同期　当期純損失96百万円）となりました。」 — 不動産売却により売上高は127.2％増加し、営業損失は146百万円へ縮小した一方、暗号資産評価損等により経常損失・当期純損失が大幅に拡大する損益構成へ変化した。 (https://komori.app/company/5721/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 悪化 「さらに、保有する暗号資産の時価評価に伴う暗号資産評価損３億25百万円を営業外費用に計上したこと等により、経常損失は５億12百万円(前年同期 経常損失１億２百万円)、四半期純損失は５億13百万円(前年同期 四半期純損失１億３百万円)となりました。」 — 営業損失に加え、暗号資産評価損により経常損失・四半期純損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/5721/disclosure/20260814521087)
