# エスクリプトエナジー（5721） 第10回新株予約権の権利未行使によるご返金受付のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20260714593472
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

第10回新株予約権の行使期間が終了し、行使手続きが完了しなかった株主に対して、振り込まれた行使代金を返金する受付を始める。返金後も、既に公表した払込金額は変わらない。

## 会社が挙げた理由

一部の株主について、行使請求書が権利行使期間内に信託銀行へ届かなかった、または何らかの事情で照合できなかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第10回新株予約権
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主との間で新株予約権の行使代金の振込みおよび返金手続きが発生している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（権利行使期間終了、実績）／2026年7月14日付で返金依頼書を発送予定
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 返金によって既に公表している払込金額に変更は生じない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「行使期間が、同年６月30日に終了し、本新株予約権の権利行使数と払込金額が確定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社から【新株予約権の行使振込金に関する返金依頼書】を発送いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月30日に終了」「2026年７月14日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年７月14日付『第10回新株予約権の行使期間終了および累計行使状況ならびに発行済株式総数…に関するお知らせ』にて、お知らせいたしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「行使期間が、同年６月30日に終了」「ご返金をさせて頂きたく」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご返金をさせて頂きたく」「本ご返金によって既に公表しております払込金額に変更は生じません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「一部の株主様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「該当の株主様におかれましては…ご返送くださいますよう」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…お知らせいたしましたとおり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部の株主様」「ご返金をさせて頂きたく」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本ご返金によって既に公表しております払込金額に変更は生じません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第10回新株予約権」「行使振込金」「払込金額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「一部の株主様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新株予約権の行使振込金に関する返金依頼書」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第10回新株予約権」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2026年２月27日に発行いたしました第10回新株予約権」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第10回新株予約権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 エスクリプトエナジー株式会社」「（コード番号：5721 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「返金依頼書を発送いたします」「必要事項をご記入の上…ご返送」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する記載なし」）
