# エスクリプトエナジー（5721） 有償ストック・オプション（第7回新株予約権）に係る強制行使条項の発効に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20260619574512
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

第7回有償ストック・オプションについて、株価が行使価額の50％を5取引日連続で下回ったため、残存分を行使期間満了日までに行使する義務が発効した。全て行使されると、約276百万円の払込みと1.17％の希薄化が見込まれる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月15日から6月19日までの5取引日において、当社株式の終値が行使価額135円の50％である67.5円を連続して下回ったため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第7回新株予約権）の強制行使条項発効に関する進捗報告
- 発行・処分する株式数: 新株予約権の残存20,500個、目的となる株式2,050,000株（本日現在）
- 発行価額・処分価額: 発行価額228円（1株当たり）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：約276百万円（全て行使された場合の見込み）、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.17％（全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 135円。行使価額の修正条項：not_disclosed
- 行使期間: 2025年9月5日から2027年9月4日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数21,520個、残存20,500個（本日現在）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 代表取締役社長1名、取締役4名、監査等委員1名（割当時の対象者数）。残存分は代表取締役社長1名・取締役4名、監査等委員0名
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役及び監査等委員に対して有償ストック・オプション（以下、『本新株予約権』という。）を付与しております。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「本新株予約権に規定された強制行使条項（行使義務条件）が発効したこと」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式」「新株予約権の目的となる株式の数（本日現在） 2,050,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年8月18日付『募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合には、希薄化率は1.17％」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「希薄化率は1.17％となり」と記載されているが、発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年8月18日決議分（本新株予約権）」「第7回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「当社といたしましては、運転資金への充当を見込んでおります」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合計で約276百万円の資金が払い込みされる見込みです」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「運転資金への充当を見込んでおります」「現時点において具体的な金額の配分などは未定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び監査等委員に対して有償ストック・オプションを付与」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び監査等委員に対して有償ストック・オプション…を付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「割当先別残存個数」として代表取締役社長1名、取締役4名、監査等委員1名を記載」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「行使に必要な資金については、自己資金や借入等の方法により確保している（確保予定である）旨、口頭にて報告を受けております」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「「当社の取締役及び監査等委員に対して有償ストック・オプション…を付与」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額 135円」「発行価額 228円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「新株予約権の行使価額 135円」」）
