# エスクリプトエナジー（5721） 営業外費用の計上および通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20260514534314
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

2026年3月期に、暗号資産評価損など合計2,379百万円の営業外費用を計上した。売上高は予想を上回った一方、営業外費用の影響で経常利益と当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

暗号資産は市場環境の変動で評価額が大きく下落したため。社債利息、社債償還損、新株予約権発行費用も計上した。売上高が予想を上回ったのは、北海道伊達市長和町の販売用不動産について売買契約が締結され、不動産事業収入404百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上および通期業績予想数値と実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: エスクリプトエナジー株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の暗号資産、北海道伊達市長和町の販売用不動産、第1回から第3回普通社債、第8回および第9回新株予約権
- 原因: 暗号資産は市場環境の変動により評価額が大きく下落した。社債利息、社債償還損、新株予約権発行費用を計上した。売上高の予想差異は、北海道伊達市長和町の販売用不動産について売買契約が締結されたことによる。
- 業績への影響額: 営業外費用合計2,379百万円（暗号資産評価損1,863百万円、社債利息31百万円、社債償還損199百万円、新株予約権発行費用280百万円など）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 前回発表予想と今回実績に差異が生じた。前回発表予想は売上高998百万円、経常利益△1,709百万円、当期純利益△1,448百万円、今回実績は売上高1,441百万円、経常利益△2,524百万円、当期純利益△2,529百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「当事業年度に計上した営業外費用は、合計で2,379百万円となりました。経常利益および当期純利益は前回発表予想を下回る結果となりました。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前回発表予想998百万円に対し今回実績1,441百万円。経常利益は△1,709百万円に対し△2,524百万円、当期純利益は△1,448百万円に対し△2,529百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「営業外費用合計2,379百万円。今回実績の売上高1,441百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、2026年3月期において、以下のとおり営業外費用を計上いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上および通期業績予想数値と実績値との差異について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「暗号資産評価損として1,863百万円を計上いたしました。営業外費用は、合計で2,379百万円となりました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）において、営業外費用を計上いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 エスクリプトエナジー株式会社。北海道伊達市長和町の販売用不動産、第1回から第3回普通社債、第8回および第9回新株予約権。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）。営業外費用合計2,379百万円。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「前回発表予想、今回実績、増減額、増減率および営業外費用の内訳が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「営業外費用を計上いたしました。今回実績（B）として各数値を示している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「当社は、2026年3月期において、営業外費用を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回発表予想（2026.1.20公表）は業績予想の比較対象として記載されているが、営業外費用の前回開示については記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「暗号資産評価損として1,863百万円を計上いたしました。営業外費用は、合計で2,379百万円となりました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「当社が保有する暗号資産につきましては、市場環境の変動により評価額が大きく下落したことから、暗号資産評価損として1,863百万円を計上いたしました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名 エスクリプトエナジー株式会社。2026年3月期決算短信（非連結）。当社は、2026年3月期において営業外費用を計上いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用の計上および業績予想値と実績値との差異について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は営業外費用の計上および通期業績予想数値と実績値との差異を知らせるものとして記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「暗号資産の評価額が市場環境の変動により大きく下落したことから、暗号資産評価損を計上した。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
