# エスクリプトエナジー（5721） 株主優待（ビットコイン）抽選完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20260430514929
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

2026年3月31日時点の株主を対象にしたビットコイン株主優待の抽選が終わり、当選者への案内発送まで完了した。ビットコインの付与自体は2026年6月下旬に予定されている。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の実利用促進、株主との新たなエンゲージメント構築、当社事業とのシナジー創出を同時に実現するため。また、株主価値の最大化に資する取り組みと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン株主優待
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主に対する株主優待の提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 50名：10万円相当、100名：3万円相当、1,200名：1万円相当
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月下旬予定（ビットコイン付与）
- 適用分野: 株主還元、暗号資産、ブロックチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2026年4月時点、上場企業における暗号資産直接付与型優待として）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ビットコイン付与：2026 年６月下旬予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ビットコイン付与：2026 年６月下旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「導入した『ビットコイン株主優待』について…抽選を実施し、当選者への案内発送を完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「抽選を実施し、当選者への案内発送を完了した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送を完了した」「2026 年６月下旬予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「50 名：10 万円相当」「100 名：３万円相当」「1,200 名：１万円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「付与数量は 2026 年６月下旬の市場価格に基づき算定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※当社調べ（2026 年４月時点…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日基準」「2026 年５月１日～６月 15 日」「2026 年６月下旬予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社事業とのシナジー創出」「株主価値の最大化に資する新たな取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな株主還元施策」「ビットコインを直接付与」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「導入した『ビットコイン株主優待』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『ビットコイン株主優待』について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内上場企業においても極めて先進的な株主還元モデル」「当社調べ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50 名」「100 名」「1,200 名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のクオカードや優待券といった枠組みを超え」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…（コード番号：5721 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「極めて先進的」「次世代の価値移転インフラ」「アップデートするもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「付与数量は 2026 年６月下旬の市場価格に基づき算定」「2026 年６月下旬予定」」）
