# エスクリプトエナジー（5721） 株式会社SDSホールディングスへのアドバイザリー投資および同社との業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20260420506828
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

当社は、SDSホールディングスの新株予約権の一部を引き受け、同社への投資を行う。同時に、暗号資産とAIデータセンター分野で、助言や共同検討を行う業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

当社が中期経営計画に基づき暗号資産分野およびAIデータセンター分野への参入・事業拡大を実行フェーズに移すにあたり、同分野で事業展開を推進するSDSホールディングスの事業内容および中長期的な成長可能性を評価したため。また、業務提携では両社の知見および経営資源を相互に活用し、暗号資産の取得・運用体制の高度化やAIデータセンター事業の検討を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社SDSホールディングス
- 提携先の事業内容: 再生可能エネルギー事業、省エネルギー事業、施設ソリューション事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 2,187百万円（2025年12月31日現在）
- 提携先の売上高: 4,035百万円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: △14百万円（2025年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 取得方針および取得方法（分散取得等）に関する助言、保有・管理体制（カストディ、秘密鍵管理等）の設計に関する助言、会計処理および開示対応に関する整理に関する助言、内部管理体制およびリスク管理方針に関する助言、運用ルールに関する助言、モニタリング体制の整備に関する助言、カストディ業者についての情報提供、AIデータセンターの設計に関する助言、設備構築および運営・管理に関する助言、電源、空調、ITインフラ等の統合的運用に関する助言、事業モデルおよびコスト構造についての情報提供、AIデータセンターの規模および仕様、電力調達方法（再生可能エネルギー等を含む）、運営体制およびコスト構造
- 取得株式数: 5,600,000株（本新株予約権をすべて行使した場合、議決権割合27.68％）
- 取得価額: 新株予約権取得費用13,552,000円、行使価額総額1,416,800,000円（総投資額約14億円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"27.68％（本新株予約権をすべて行使した場合）","change":"27.68ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 投資リターンの獲得を目的とした純投資と位置付け、経営には関与せず、議決権比率が20％を超える保有は行わない予定
- 取締役会決議日: 2026年4月20日
- 契約締結日: 2026年4月20日（取締役会決議日）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年5月7日
- 業績への影響: 今後、具体的な成果や数値的影響が判明次第、速やかに開示
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「同社が発行する第10回新株予約権の一部を引き受けるとともに、同社との間で、デジタル資産およびAIデータセンター関連分野に関する業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、株式会社SDSホールディングスが発行する第10回新株予約権の一部を引き受ける」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「本新株予約権をすべて行使した場合、当社が保有するSDSホールディングスの議決権割合は27.68％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総投資額は、新株予約権の取得費用および行使価額の合計で約14億円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「取得方針および取得方法…に関する助言」「AIデータセンターの設計に関する助言」「段階的に共同検討を行います」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「現時点において具体的な事業化、投資の実行または暗号資産の取得等を決定するものではなく」「段階的に共同検討を行います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本新株予約権…の一部を引き受ける」「保有・管理体制…の設計に関する助言」「設備構築および運営・管理に関する助言」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 顧客層は同じ（原文: 「「SDSホールディングスにおいても…当社と同様の成長領域における事業展開を推進」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SDSホールディングスのコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」および2023年3月期から2025年3月期までの売上高・営業利益等」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係…該当事項はありません」「人的関係…該当事項はありません」「取引関係…該当事項はありません」「関連当事者への該当状況…該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区西新橋二丁目8番6号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）暗号資産分野に関する連携」「（2）AIデータセンター事業に関する検討」および「総投資額…約14億円」「5,600,000株」「27.68％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年4月20日開催の取締役会」「割当日 2026年5月7日」「払込期日 2026年5月7日」「2026年5月8日から2028年5月8日まで」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は…議決権比率が20％を超える保有は行わない予定であります」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本投資および本業務提携による当社業績への影響は、今後、具体的な成果や数値的影響が判明次第、速やかに開示いたします」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額…約14億円」「当社が保有するSDSホールディングスの議決権割合は27.68％」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約14億円」「5,600,000株」「27.68％」「2026年5月7日」「2026年5月8日から2028年5月8日まで」」）
