# エスクリプトエナジー（5721） 系統用蓄電所に係る土地及び設備契約締結ならびに固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20260213561820
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

当社は、山口県と鹿児島県に系統用蓄電所を各1件設置するため、土地・設備等の契約締結と固定資産の取得を決議しました。2物件の取得価額はそれぞれ約5億80百万円で、2026年度の同事業への総投資額は約36億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力需給の不均衡や系統混雑に対応し、電力の需給調整に貢献すること、持続可能な社会の実現と当社の新たな収益基盤の構築を目指すことを理由としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本契約
- 相手方の名称: 三崎未来電子株式会社、三崎未来ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 第１号物件：約５億80百万円（消費税別）、第２号物件：約５億80百万円（消費税別）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関等からの借入を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の当社業績に与える影響は軽微。ただし、中長期的な企業価値向上に資するものと考えている
- 取締役会決議日: 2026年２月13日
- 契約締結日: 2026年２月16日
- 実行日・効力発生日: 第１号物件：工事完了引渡日2026年11月（予定）、第２号物件：工事完了引渡日2027年２月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年２月27日開催予定の臨時株主総会での定款変更の効力発生を停止条件とする
- 取得後の経営体制: 当該蓄電所を需給調整市場、卸電力取引市場（JEPX）、容量市場で運用予定。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「土地及び設備等に関する契約」「取得価額」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得対象は「土地、付属設備」であり、株式・議決権に関する数値の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　山口県周南市大字長穂字丁田」「所在地　鹿児島県伊佐市大口牛尾」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方の概要について「相手先との守秘義務により公表を控えさせていただきます」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当該事業への2026年度の総投資額は約36億円を見込んでおります」「当社の新たな収益基盤の構築を目指します」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年３月期の当社業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が2026年３月期の当社業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年２月13日開催の取締役会において…契約を締結し、併せて固定資産の取得を決議いたしましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　約５億80百万円（消費税別）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるものの、DCF法、市場価格法、算定機関等の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額　約５億80百万円（消費税別）」「資金の調達方法　自己資金及び借入」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「固定資産の取得」とされ、合併・株式交換に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び金融機関等からの借入を充当する予定です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社と相手先との間には、資本関係・取引関係・関連当事者への該当状況につきましては、該当事項はありませんが、人的関係において…代表者三崎優太氏は、当社のグリッド事業エグゼクティブアドバイザーであります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「相手方の概要について「相手先との守秘義務により公表を控えさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「需給調整市場」「卸電力取引市場（JEPX）」「容量市場での運用を予定」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当社の新たな収益基盤の構築を目指します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「需給調整市場」「卸電力取引市場（JEPX）」「容量市場」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年２月27日開催予定の臨時株主総会での定款変更の効力発生を停止条件とします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年２月13日」「土地及び設備契約日　2026年2月16日」「工事完了引渡日　2026年11月（予定）」「工事完了引渡日　2027年２月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設置工事着工　2026年４月（予定）」「工事完了引渡日　2026年11月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「臨時株主総会での定款変更の効力発生を停止条件とします」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月13日開催の取締役会において…固定資産の取得を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「臨時株主総会での定款変更の効力発生を停止条件とします」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、当該蓄電所について、主に以下の市場での運用を予定しており、収益機会の創出を見込んでおります」」）
