# エスクリプトエナジー（5721） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20260213561741
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.6％減少し、営業損失も226百万円から369百万円へ拡大した。暗号資産評価損などにより、経常損失と四半期純損失も大幅に悪化した一方、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

LMEのニッケル価格下落により販売価額が落ち込んだ。加えて、暗号資産評価損、社債償還損、新株予約権発行費などを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":-369,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1747,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1751,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.5,"前期末":95.5}
- 総資産: {"value":6385,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5480,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1709,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":892,"unit":"千円","対象資産":"全社・消去"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":892,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失が継続しているため重要事象等が存在するが、資金調達の進捗により資金繰りの不確実性は一定程度緩和され、継続企業の前提に関する注記は不要と判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 175145749
- 期末自己株式数: 2540
- 業績の増減要因: LMEのニッケル価格下落による販売価額の低下、賃貸料収入のみの計上、教育・スマートDX事業の維持費用、暗号資産事業の運用収益体制が構築途上であること、暗号資産評価損・社債償還損・新株予約権発行費の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は453百万円、通期予想は998百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は369百万円、通期予想の営業損失は370百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高453百万円、営業損失369百万円、経常損失1,747百万円、四半期純損失1,751百万円。前年同期は売上高480百万円、営業損失226百万円、経常損失230百万円、四半期純損失29百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は480百万円から453百万円へ減少し、営業損失は226百万円から369百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失369百万円、経常損失1,747百万円、四半期純損失1,751百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は369百万円、通期予想の営業損失は370百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「減損損失892千円」、特別損失合計892千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失892千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ニッケル事業利益は28,334千円から14,063千円、教育事業損失は12,244千円から9,818千円、スマートDX事業損失は20,120千円から24,504千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第3四半期85.5％、2025年3月期95.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「営業外費用として暗号資産評価損907,112千円、社債償還損253,069千円、新株予約権発行費191,246千円を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「LMEのニッケル価格が下落したことにより販売価額も落ち込んだ」「事業所維持のため費用等が発生」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「LMEのニッケル価格が下落」「暗号資産の価格は市場環境により大きく変動する特性」「継続的な物価上昇や流通コスト・人件費の増加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2026年1月20日に発表いたしました通期の業績予想に変更はありませんが、今後業績予想の数字に影響を及ぼす状況が生じた場合は、速やかに開示を行ないます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の第3四半期累計期間について、売上高453百万円、営業損失369百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東地域での戦争の長期化」「継続的な物価上昇や流通コスト・人件費の増加」「アメリカの通商政策」「暗号資産の価格は市場環境により大きく変動」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期までは連結業績を開示しておりましたが、前第3四半期より非連結での業績を開示しております。そのため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております」「継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
