# エスクリプトエナジー（5721） 三崎未来ホールディングス株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20260113532485
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

株式会社エス・サイエンスが、三崎未来ホールディングス株式会社と、蓄電池事業を中心にマイニング事業およびAIデータセンター事業でも協力する業務提携契約を締結した。具体的な設備導入や事業化に向けて、両社で協議・準備を進める。

## 会社が挙げた理由

三崎未来ホールディングスのノウハウおよび設備供給力と、当社の電力関連事業への投資・事業展開に関する知見および事業推進力を組み合わせ、事業の具体化と推進体制を構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三崎未来ホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: 投資事業、電気の供給及び蓄電池に関する事業等
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: １億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が実施主体となる蓄電池設備の導入計画の策定、導入候補地および設備仕様の具体化、蓄電池設備の購入および設置を前提とした事業スキームの検討、事業開始後の運用体制および電力関連ビジネス展開の検討、蓄電池設備を中心とした電力需給調整に関する検討、非 FIT 電力等、制度に依存しない電力価値の活用に関する検討、電力コストおよび設備効率を踏まえたマイニング事業の事業性検討、マイニング設備の導入、運用方法および関連インフラに関する情報共有、再生可能エネルギーや蓄電池との組み合わせによる事業モデルの検討、AI データセンターにおける電力需要特性を踏まえた設備構成および運用方法の検討、蓄電池等を活用した電力の安定供給およびコスト最適化に関する検討、AI データセンター事業に関する市場動向、技術動向および事業スキームの情報交換、各事業分野における事業化の可能性、収益性およびリスクに関する共同検討、関連する資金調達手法や事業パートナーリングに関する意見交換、各事業の具体的な実施に向けた条件整理および課題抽出
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年１月 13 日
- 契約締結日: 2026 年１月 13 日
- 提携開始日: 2026 年１月 13 日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約は、中長期的には当社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、2026 年３月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「蓄電池事業を中心とし、マイニング事業および AI データセンター事業に係る業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携先が保有している当社の株式数は０株であります」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携先が保有している当社の株式数は０株であります」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社が実施主体となる蓄電池設備の導入計画の策定」「マイニング設備の導入、運用方法および関連インフラに関する情報共有」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「以下の分野について具体的な協議および準備を進めてまいります」「各事業を具体的に実施する場合には、必要に応じて、別途個別契約を締結する予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「具体的な協議および準備を進めてまいります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財務状態については…記載しておりません」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「人的関係　当社のクリプトアセット事業開発担当室長であります」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区道玄坂一丁目 16 番 3 号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「蓄電池事業の具体化および早期の事業開始を視野に入れて進めるものです」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（1）蓄電池事業に関する協力内容」「（2）マイニング事業に関する協力内容」「（3）AI データセンター事業に関する協力内容」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2026 年１月 13 日」「業務提携契約締結　2026 年１月 13 日」「業務提携開始日　2026 年１月 13 日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業化の可能性、収益性およびリスクに関する共同検討」」）
