# エスクリプトエナジー（5721） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20251114503997
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

非連結で中間期業績を開示し、売上高359百万円に対して営業損失162百万円、経常損失265百万円、中間純損失267百万円となった。前年同期比較はなく、通期業績予想も合理的な算定が難しいとして開示していない。

## 会社が挙げた理由

前第3四半期会計期間より非連結決算へ移行したため前年同期比較は行っていない。ニッケル事業ではLME価格と販売数量が下落し、クリプトアセット事業では自己保有暗号資産の時価に基づく評価益を売上高に計上した。通期予想は合理的に算定する未確定な要素が多いため開示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-265,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.06,"前期末":95.49}
- 総資産: {"value":7632353,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4390263,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3181837,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-758,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4800275,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3778527,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失の継続により重要事象が存在するが、資金調達等により不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は不要と判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 社債の繰上償還に伴い、第三者割当による調達資金の使途を変更し、社債償還を3,900百万円、ビットコイン購入を2,695百万円とした。また、2025年10月2日にビットコインを総額20億円追加購入し、第8回新株予約権を大量行使した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 155854749
- 期末自己株式数: 2360
- 業績の増減要因: ニッケル事業はLME価格と販売数量の下落、不動産事業は賃貸料収入のみ、教育事業は売上なし、スマートDXソリューション事業は0.5百万円の売上、クリプトアセット事業は自己保有暗号資産の評価益59百万円を売上高に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想につきましては、現時点で合理的に算定する未確定な要素が多いため、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想欄の売上高・営業利益は「―」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年３月期中間期」の経営成績は「―」で、2026年3月期中間期の対前年同四半期増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「売上高359百万円、営業損失162百万円、経常損失265百万円、中間純損失267百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で合理的に算定する未確定な要素が多いため開示していません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「0.00」、2026年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「税引前中間純損失（△）」を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書および注記事項に減損損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ニッケル事業4,343千円、クリプトアセット事業57,070千円に対し、不動産事業△8,263千円、教育事業△6,292千円、スマートDXソリューション事業△18,392千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の売上高・営業利益はともに「―」である。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当中間期末57.06%、前期末95.49%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △3,181,837千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＬＭＥ価格と販売数量が下落したことにより、売上高は２億95百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「59百万円の暗号資産評価益を売上高として計上しました。」一方、ニッケル事業は「LME価格と販売数量が下落」とのみ記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気後退の懸念」「物価上昇の継続」「地政学的リスクの長期化」「政治・金融資本市場の変動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的に算定する未確定な要素が多いため開示していません。合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」で、売上高359百万円、営業損失162百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気後退の懸念」「物価上昇の継続」「地政学的リスクの長期化」「各国の政治・金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期会計期間より非連結決算に移行したため、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので比較分析は行なっておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象が存在しております。しかしながら…不確実性は認められません。そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（社債の一部繰上償還に伴う使途変更）」「2025年10月２日にビットコインを総額20億円追加購入」「第８回新株予約権…大量行使しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「LME価格と販売数量が下落した」と記載されているが、販売数量の具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および注記事項に中期経営計画に関する記載はない。」）
