# エスクリプトエナジー（5721） 第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正条項付）、第９回新株予約権の発行並びに買取契約の締結並びに第１回無担保普通社債の同時発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20250818543888
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

第三者割当で、第8回（行使価額修正条項付き）と第9回（行使価額修正選択権付き）の新株予約権を合計55,500,000株分発行し、約65.95億円を調達することを決議した。調達資金は社債の償還とビットコイン購入に充てる予定である。

## 会社が挙げた理由

暗号資産投資事業への参入・拡大、ビットコインの長期保有による財務ポートフォリオの分散、財務基盤の強化、中長期的な企業価値・株主価値の向上を目的とする。また、社債償還資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第９回新株予約権（行使価額修正選択権付き）の発行
- 発行・処分する株式数: {"第８回新株予約権":"普通株式33,450,000株","第９回新株予約権":"普通株式22,050,000株","合計":"普通株式55,500,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"第８回新株予約権":"72.0円／個","第９回新株予約権":"76.0円／個"}
- 発行価額の総額: {"第８回新株予約権":"24,084,000円","第９回新株予約権":"16,758,000円","合計":"40,842,000円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"6,811,842,000円","差引手取概算額":"6,595,259,449円"}
- 発行諸費用の概算額: 216,582,551円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年９月４日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: LCAO、MAP246及びBEMAPは純投資・短期保有目的で、市場状況等を勘案して適宜売却する方針。KAYLEO社及び三崎氏は一定の株式数を中長期保有するが、行使資金が不足した水準以降は市場売却を行い、適宜売却する方針。継続保有及び預託の取り決めはない。
- 希薄化率: 39.20％（議決権における割合39.21％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"141,593,749株","revised_forecast":"197,093,749株","change":"55,500,000株","change_rate":"39.20％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年８月15日の東証終値135円を基準とし、当初行使価額122円は約10％ディスカウント。第８回は修正基準日価額の90％、第９回は修正時に修正日前取引日の終値の90％。下限行使価額は68円（終値の50％）。
- 行使価額: 第８回：当初122円。2025年９月16日以降、前週最終取引日の終値の90％に修正、下限68円。第９回：当初122円。2026年３月４日以降、会社が必要と判断して取締役会決議をした場合に、修正日前取引日の終値の90％へ修正、下限68円。
- 行使期間: {"第８回":"2025年９月５日～2028年９月４日","第９回":"2025年９月５日～2030年９月４日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"第８回334,500個、第９回220,500個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得日を定め、取得日の２週間前（第９回の個別概要では14日前）までに通知又は公告した場合、残存する新株予約権の全部又は一部を払込金額相当額で取得できる。行使期間末日に残存する新株予約権は払込金額と同額で買い戻す。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund、MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMA SPC、BEMAP Master Fund Ltd.
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した第三者委員会（小井戸直樹弁護士、淵邊善彦氏、神林秀和氏の３名）から、2025年８月15日付で必要性及び相当性に関する意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本新株予約権の発行及び行使により調達した資金を使途に充当することによって、中長期的な一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期に支出する結果、今期業績予想の見直しが必要となった場合には速やかに開示する予定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第９回新株予約権（行使価額修正選択権付き）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年８月18日開催の当社取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 普通株式33,450,000株」「普通株式22,050,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権…の発行…を決議しましたので、その概要…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率…39.20％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率が25％超となる大規模なファイナンス」「希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数である141,593,749株」「交付される株式数55,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権」「第９回新株予約権」「2021年３月および2021年11月に実施した第三者割当増資」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 強弱が混在（原文: 「「社債の償還1,000百万円」「ビットコイン（BTC）購入5,595百万円」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額6,811,842,000円」「差引手取概算額6,595,259,449円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「社債の償還 1,000 2026年９月」「ビットコイン（BTC）購入 5,595 2025年９月～2030年９月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「LCAO、MAP246及びBEMAP」「KAY LEO BROTHERS LIMITED」「三崎優太」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「LCAO、MAP246及びBEMAP」「KAY LEO BROTHERS LIMITED」「三崎優太」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「残高証明書を入手…資金の確保状況」「反社会的勢力との取引関係及び資本関係を一切有していないことを示す確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値である135円から10％ディスカウントした122円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり72.0円」「1個当たり76.0円」「当初行使価額122円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％」「下限行使価額は68円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場売却等の方法により…適宜売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資金調達を実施することといたしました」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会による本第三者割当の必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績予想の見直しが必要となった場合には速やかにその旨を開示する予定」」）
