# エスクリプトエナジー（5721） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20250818543754
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

取締役および監査等委員6名に対し、有償の第7回新株予約権21,520個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式2,152,000株が増加し、発行済株式総数の1.52％が希薄化する。

## 会社が挙げた理由

暗号資産投資事業およびスマートDXソリューション事業における対象者の貢献を評価し、業績拡大・企業価値向上を促進するため。また、新経営陣の事業成果向上へのコミットメントを明確にし、株主利益との一体化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（株式会社エス・サイエンス第７回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権21,520個（新株予約権1個につき100株、目的となる普通株式2,152,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり228円
- 発行価額の総額: 4,906,560円（228円×21,520個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,906,560円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年9月4日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。新株予約権の全部又は一部を放棄することはできず、譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 1.52％（発行済株式総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2,152,000株増加（すべて行使された場合）","change_rate":"1.52％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値と同額。算定前提は株価135円、ボラティリティ165.70％（2023年7月～2025年7月の月次株価）、行使期間2年間、行使価額135円など。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株135円。株式分割・併合、新株発行等に伴う調整条項あり。株価連動による下限修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年9月5日から2027年9月4日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数21,520個、未行使残not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に取締役または監査等委員の地位を有していること。ただし、任期満了による退任、定年、会社都合による退職等は例外。株価終値が一度でも行使価額の150％を上回った場合にのみ行使可能。
- 無償取得の事由: 組織再編に関する承認がなされた場合、新株予約権者が拘禁刑以上の刑に処せられた場合、懲戒解雇等となった場合、重大な法令・社内規程違反があった場合、反社会的勢力に該当または関与した場合など。
- 対象者の区分と人数: 代表取締役社長1名・5,400個、取締役4名・15,200個、監査等委員1名・920個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、有償で個別の投資判断により引き受けるもの）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第三者算定機関である株式会社渋谷国際会計事務所から価値算定書を取得。監査等委員である取締役2名から、発行価額が特に有利な発行価額には該当しない旨の意見を取得。株主総会の承認は不要と判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式2,152,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社エス・サイエンス第７回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の1.52％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の1.52％に相当」および「株式の希薄化による影響は合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の1.52％に相当」との比率の記載にとどまる。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社エス・サイエンス第７回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績拡大および企業価値向上を促進することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり228円」および「新株予約権の数21,520個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び監査等委員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象者の貢献を正当に評価し、業績拡大および企業価値向上を促進することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「割当てを受ける者及び数」に6名を記載」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「代表取締役社長 久永賢剛 5,400個」等の記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役及び監査等委員に対しては有償ストック・オプション」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年8月15日の…普通取引終値である金135円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は…金135円」および「新株予約権１個当たり228円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…金135円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「株価の終値が一度でも行使価額の150％を上回った場合にのみ…行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者算定機関である株式会社渋谷国際会計事務所…価値算定書を取得」」）
