# エスクリプトエナジー（5721） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20250213573545
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

子会社株式の売却により、当第3四半期から連結決算から非連結決算へ移行し、前年同期との単純比較ができなくなった。当第3四半期累計は営業損失2.27億円だったが、子会社株式売却益2.06億円により、四半期純損失は0.29億円となった。

## 会社が挙げた理由

2024年7月31日に子会社であった株式会社なごみ設計の全株式を売却したため、当第3四半期から非連結決算へ移行した。LMEのニッケル価格下落により販売価額が落ち込み、子会社株式売却益206百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.5,"前期末":95}
- 総資産: {"value":3078,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2938,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"営業利益":{"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-295,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"△0.70円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1046,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社株式売却益","value":206000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業所閉鎖損失","value":854,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等が存在するが、資金調達や有価証券運用による利益などにより不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は不要と判断。財務諸表の注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社なごみ設計"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":141593749,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2167,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: LMEのニッケル価格下落により販売価額が落ち込み、教育事業とスマートDXソリューション事業では売上がない一方で事業所維持費等が発生した。子会社株式売却益206百万円により四半期純損失は29百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は480百万円、通期予想は610百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業損失は第3四半期累計226百万円、通期予想290百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失226百万円、経常損失230百万円、四半期純損失29百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は226,970千円、通期営業利益予想は△290百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向や還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「子会社株式売却益206,000千円」、特別損失「事業所閉鎖損失854千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ニッケル事業のセグメント利益は28,334千円。不動産事業は△5,094千円、教育事業は△12,244千円、スマートDXソリューション事業は△20,120千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の経営成績は「―」で、前年同期の営業利益率も示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末95.5%、2024年3月期末95.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ＬＭＥのニッケル価格が下落したことにより販売価額も落ち込んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「子会社株式売却益２億６百万円を計上」と記載される一方、ニッケル価格下落の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＬＭＥのニッケル価格が下落したことにより販売価額も落ち込んだ」および原油・エネルギー価格、物価、人件費、米国政策への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありませんが、今後業績予想の数字に影響を及ぼす状況が生じた場合は、速やかに開示を行ないます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期の業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東地域での戦争」「原油などのエネルギー価格や物価上昇、人件費上昇」「米国の政権交代による今後の政策動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間より非連結決算に移行しました」「比較分析は行なっておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております」「不確実性は認められません」「継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社なごみ設計の全株式を売却」「当第３四半期会計期間より非連結決算に移行しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
