# エスクリプトエナジー（5721） 営業外収益の計上及び業績予想修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20230802532709
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期に有価証券運用益119百万円を計上したことを受け、経常利益と純利益の予想を連結・個別とも上方修正した。売上高と営業利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期第1四半期連結累計期間に有価証券運用益119百万円を計上したため。これにより、連結・個別とも経常利益と純利益を修正し、売上高と営業利益は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":600,"個別":400},"通期":{"連結":1400,"個別":800}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":600,"個別":400},"通期":{"連結":1400,"個別":800}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":0,"個別":0},"通期":{"連結":0,"個別":0}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":"０.０％","個別":"０.０％"},"通期":{"連結":"０.０％","個別":"０.０％"}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":-105},"通期":{"連結":-140}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":-105},"通期":{"連結":-140}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":0},"通期":{"連結":0}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":"０.０％"},"通期":{"連結":"０.０％"}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":-96,"個別":-112},"通期":{"連結":-112,"個別":-162}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":23,"個別":7},"通期":{"連結":7,"個別":-43}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":119,"個別":119},"通期":{"連結":119,"個別":119}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":"―","個別":"―"},"通期":{"連結":"―","個別":"―"}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":45,"個別":30},"通期":{"連結":25,"個別":-20}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":164,"個別":149},"通期":{"連結":144,"個別":99}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":119,"個別":119},"通期":{"連結":119,"個別":119}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":"２６４.４％","個別":"３９６.７％"},"通期":{"連結":"４７６.０％","個別":"―"}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":"０円３２銭","個別":"０円２１銭"},"通期":{"連結":"０円１８銭","個別":"△０円１４銭"}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":"１円１６銭","個別":"１円０５銭"},"通期":{"連結":"１円０２銭","個別":"０円７０銭"}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":"―","個別":"―"},"通期":{"連結":"―","個別":"―"}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":"―","個別":"―"},"通期":{"連結":"―","個別":"―"}},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月４日発表
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"連結":{"売上高":659,"営業利益":-46,"経常利益":-31,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-40,"１株当たり四半期純利益":"△０円２９銭"},"個別":{"売上高":440,"経常利益":-36,"四半期純利益":-45,"１株当たり四半期純利益":"△０円３２銭"}},"通期":{"連結":{"売上高":1360,"営業利益":-117,"経常利益":-93,"親会社株主に帰属する当期純利益":-105,"１株当たり当期純利益":"△０円７５銭"},"個別":{"売上高":806,"経常利益":-110,"当期純利益":-119,"１株当たり当期純利益":"△１円１９銭"}}}
- 修正の理由: 2024年３月期第１四半期連結累計期間に有価証券運用益119百万円を計上したことを踏まえ、連結・個別とも経常利益及び純利益を修正した。売上高及び営業利益は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第１四半期連結累計期間において」「有価証券運用益 １１９百万円」および第2四半期・通期の「業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益は変更ありませんが、経常利益、当期純利益を…修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結通期の経常利益は「△１１２」から「７」、親会社株主に帰属する当期純利益は「２５」から「１４４」へ修正。純利益の増減率は「４７６.０％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結通期の売上高の増減率は「０.０」、経常利益の増減額は「１１９」、純利益の増減率は「４７６.０」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「４７６.０％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結通期の売上高の増減額「０」、増減率「０.０」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結通期の前期実績は「△１０５」、今回修正予想は「１４４」。個別通期も前期実績「△１１９」に対し今回修正予想「９９」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益は変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益の計上」「有価証券運用益 １１９百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「有価証券運用益」の計上と、売上高・営業利益を変更しない旨にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「有価証券運用益 １１９百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「有価証券運用益 １１９百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期連結累計期間」「有価証券運用益 １１９百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「有価証券運用益 １１９百万円」の計上を示すのみで、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益の計上」「有価証券運用益 １１９百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「有価証券運用益」の計上であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月２日」、対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績予想表、修正理由に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
