# エスクリプトエナジー（5721） 営業外収益の計上、投資有価証券売却益（特別利益）の計上及び業績予想修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20230704517707
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を修正し、売上高と営業利益は据え置く一方、経常利益を8百万円、純利益を155百万円引き上げた。連結・個別とも、赤字予想だった純利益は連結で黒字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期第1四半期連結累計期間に受取配当金8百万円を計上し、投資有価証券の売却により特別利益147百万円を計上した。投資有価証券の売却理由は「利益確保のため」としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結：第２四半期累計600、通期1,400／個別：第２四半期累計400、通期800","revised_forecast":"連結：第２四半期累計600、通期1,400／個別：第２四半期累計400、通期800","change":"連結：第２四半期累計0、通期0／個別：第２四半期累計0、通期0","change_rate":"連結：第２四半期累計0.0％、通期0.0％／個別：第２四半期累計0.0％、通期0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結：第２四半期累計△105、通期△140／個別：not_disclosed","revised_forecast":"連結：第２四半期累計△105、通期△140／個別：not_disclosed","change":"連結：第２四半期累計0、通期0／個別：not_disclosed","change_rate":"連結：第２四半期累計0.0％、通期0.0％／個別：not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結：第２四半期累計△105、通期△120／個別：第２四半期累計△120、通期△170","revised_forecast":"連結：第２四半期累計△96、通期△112／個別：第２四半期累計△112、通期△162","change":"連結・個別とも第２四半期累計8、通期8","change_rate":"連結・個別とも第２四半期累計0.0％、通期0.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結：第２四半期累計△110、通期△130／個別：第２四半期累計△125、通期△175","revised_forecast":"連結：第２四半期累計45、通期25／個別：第２四半期累計30、通期△20","change":"連結・個別とも第２四半期累計155、通期155","change_rate":"連結：第２四半期累計―、通期55.0％／個別：第２四半期累計27.3％、通期15.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結：第２四半期累計△0円78銭、通期△0円93銭／個別：第２四半期累計△0円88銭、通期△1円24銭","revised_forecast":"連結：第２四半期累計0円32銭、通期0円18銭／個別：第２四半期累計0円21銭、通期△0円14銭","change":"連結・個別とも第２四半期累計―、通期―","change_rate":"連結・個別とも第２四半期累計―、通期―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日発表
- 前期実績: 連結第２四半期：売上高659百万円、営業利益△46百万円、経常利益△31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△40百万円、1株当たり四半期純利益△0円29銭。連結通期：売上高1,360百万円、営業利益△117百万円、経常利益△93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△105百万円、1株当たり当期純利益△0円75銭。個別第２四半期：売上高440百万円、経常利益△36百万円、四半期純利益△45百万円、1株当たり四半期純利益△0円32銭。個別通期：売上高806百万円、経常利益△110百万円、当期純利益△119百万円、1株当たり当期純利益△1円19銭。
- 修正の理由: 2023年5月12日公表の予想から、連結・個別とも売上高と営業利益は変更せず、経常利益と当期純利益を修正。第1四半期連結累計期間に受取配当金8百万円、投資有価証券売却益（特別利益）147百万円を計上し、売却理由は利益確保のためとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の連結・個別業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益は変更ありませんが、経常利益、当期純利益を上記のとおり…修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結通期の経常利益は△120百万円から△112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△130百万円から25百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結通期の売上高の増減率は「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「55.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）55.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結通期の売上高の「増減率（％）0.0」、個別通期の売上高の「増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結第2四半期は今回予想45百万円に対し前期実績△40百万円、連結通期は今回予想25百万円に対し前期実績△105百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益は変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益の計上 147百万円」「投資有価証券売却益（特別利益）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社が保有する投資有価証券を売却し、これによる特別利益を計上」「売却理由 利益確保のため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「㈱三菱ＵＦＪフィナンシャル 8百万円」「当社保有の上場有価証券 1銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受取配当金 8百万円」「特別利益の計上 147百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受取配当金…8百万円」「特別利益の計上 147百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する投資有価証券を売却」「売却理由 利益確保のため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期連結累計期間」「受取配当金 8百万円」「特別利益の計上 147百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有の上場有価証券 1銘柄」「投資有価証券を売却し、これによる特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益は変更ありませんが、経常利益、当期純利益を…修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年7月4日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023年5月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「2024年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」」）
