# エスクリプトエナジー（5721） 2023年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5721/disclosure/20221110562623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5721

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを踏まえ、通期も売上高を300百万円引き上げ、営業赤字・経常赤字・純 lossを縮小する方向で予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

ニッケル事業でLME価格の上昇により販売価格が予想を上回ったこと、100％子会社のなごみ設計で延期されていた工事などを受注できたことから、売上高が予想を上回った。加えて、租税公課の削減や、営業外収益として受取利息等14百万円を計上したことが利益改善の理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1400,"change":300,"change_rate":"27.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-105,"change":85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-80,"change":100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-95,"change":95,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.58,"revised_forecast":-0.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期（併せて第２四半期累計期間の実績差異を開示）
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 10 日発表
- 前期実績: {"売上高":1155,"営業利益":-259,"経常利益":-230,"親会社株主に帰属する当期純利益":-329,"１株当たり当期純利益":-2.74,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: ニッケル事業ではLME価格の上昇により販売価格が予想を上回り、100％子会社のなごみ設計では延期されていた工事等を受注できたため、売上高が予想を上回った。さらに、租税公課の削減と受取利息等14百万円の計上により利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「2023年3月期第２四半期累計期間業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第２四半期累計期間の業績予想と実績の差異」および「2023年3月期 通期業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は1,100百万円から1,400百万円、営業利益は△190百万円から△105百万円、経常利益は△180百万円から△80百万円、純利益は△190百万円から△95百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減額は売上高300百万円、営業利益85百万円、経常利益100百万円、純利益95百万円の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期の「増減率（％）」は売上高27.3％、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名が「親会社株主に帰属する当期純利益」であり、理由でも「当社グループ」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「27.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は△95百万円、前年同期実績は△329百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに「増減額（Ｂ）-（Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「租税公課の削減」や「受取利息等14百万円」は記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ＬＭＥ価格の上昇により、予想していた販売価格を上回った」「租税公課の削減等により前回予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニッケル事業では」および「100％子会社のなごみ設計の売り上げが」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＬＭＥ価格の上昇」「工事等の受注」「租税公課の削減」「受取利息等14百万円を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取利息等14百万円を計上」とある一方、その他の理由について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＬＭＥ価格の上昇」「コロナ感染により延期を余儀なくされていた工事」と「租税公課の削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取利息等14百万円を計上」「当期は」「第３四半期以降の当社グループを取り巻く経営環境」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の当社グループを取り巻く経営環境を考慮して」とあるが、要因の継続性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上が予想を上回ったことや、租税公課の削減等」、経常利益について「営業外収益に受取利息等14百万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「100％子会社のなごみ設計の売り上げ」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高、租税公課、受取利息等の説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月10日」、第2四半期累計期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期末は「2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期 通期業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、表、修正理由のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
