# 原材料高騰への製品・部品価格値上げ対応｜古河機械金属（5715）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「国内外ともに、原材料価格の高騰などの影響がありましたが、製品および部品価格の値上げ等にも努め」 — ロックドリル部門で、原材料価格高騰への対応として製品・部品価格の値上げに取り組んでいることを初めて明示した。 (https://komori.app/company/5715/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 前進 「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコン、スマートフォン向けに加え、クラウドサーバー基板向けの需要も減少したため、減収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」 — 価格改定が酸化銅・亜酸化銅の販売単価上昇として実績に現れた。 (https://komori.app/company/5715/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコン、スマートフォン向けに加え、クラウドサーバー基板向けの需要も減少したため、減収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」 — 価格改定による販売単価上昇が酸化銅・亜酸化銅で引き続き確認されたが、酸化銅は需要減少により減収となった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコンおよびスマートフォン向けに加え、サーバー等に使用されるパッケージ基板向けの需要も減少したため、前期並みの売上高となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が好調であることに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」 — 価格改定による販売単価上昇が酸化銅・亜酸化銅で確認されたが、酸化銅は需要減により前期並みとなった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が好調であることに加え、銅価の上昇と価格改定により販売単価が上昇し、増収となりました。」 — 価格改定と銅価上昇による販売単価上昇が、亜酸化銅の増収要因として引き続き確認された。 (https://komori.app/company/5715/filing/2024-fy)
