# 電気金の販売数量減少による減収｜古河機械金属（5715）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5715/threads/5cb4c4d55c62
企業ページ: https://komori.app/company/5715

## 経過

- FY2018-Q1 初出 「電気金は、販売数量の減少により減収となりました。」 — 電気金について、販売数量の減少が減収として実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/5715/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「電気金は、販売数量の減少により減収となりました。」 — 電気金について、販売数量減少による減収が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/5715/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「電気金は、生産数量の減少に伴い減収となりました。」 — 電気金は、生産数量減少に伴う減収が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/5715/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 対処 「電気金は、生産数量の増加に伴い、増収となりました。」 — 従来の電気金の販売数量・生産数量減少による減収から、生産数量増加による増収へ転じた。 (https://komori.app/company/5715/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「電気金は、生産数量の増加に伴い増収となりました。」 — 電気金は生産数量の増加に伴う増収が続き、従来の数量減少による減収からは改善した状態を維持している。 (https://komori.app/company/5715/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「電気金は、生産数量の増加に伴い、増収となりました。」 — 電気金は生産数量の増加に伴う増収が続き、数量減少による従来の減収状態から改善した状態を維持している。 (https://komori.app/company/5715/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「電気金は、生産数量の減少に伴い、減収となりました。」 — 前期まで生産数量増加により増収となっていた電気金が、生産数量減少により減収へ転じた。 (https://komori.app/company/5715/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「電気金は、生産数量の減少に伴い減収となりましたが、海外相場の上昇により増益となりました。」 — 電気金は生産数量減少による減収が続く一方、海外相場上昇により増益となった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「電気金は、生産数量の減少に伴い減収となりました。」 — 電気金は生産数量減少による減収が続いている。 (https://komori.app/company/5715/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「電気金は海外相場の上昇により増収となり」 — 前期まで生産数量減少による減収が続いていた電気金は、海外相場上昇により増収となった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 対処 「電気銅、電気金ともに海外相場の上昇により、増収となりました」 — 電気金は生産数量減少ではなく、海外相場上昇により増収となった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2020-q3)
- FY2023-Q2 対処 「電気銅の販売数量は減少しましたが、電気金の販売数量は増加し、為替相場が円安に振れたこともあり、増収となりました。」 — 電気金の販売数量が増加し、従来の数量減少による減収リスクは弱まった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 悪化 「一方、電気金は、販売数量の減少により、減収となりました。」 — 前期に販売数量増加等で改善していた電気金は、当中間連結会計期間に販売数量減少による減収となった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「電気金につきましても、海外相場の上昇と円安により、増収となりました。」 — 前中間期に販売数量減少で減収となっていた電気金は、通期では海外相場上昇と円安により増収となった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「一方、電気金は、販売数量の増加および海外相場の上昇により、増収増益となりました。」 — 電気金は販売数量増加と海外相場上昇により増収増益となり、販売数量減少による従来の減収要因は弱まった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「一方、電気金は、販売数量の減少により減収となったものの、海外相場の上昇を背景に増益となりました。」 — 電気金は販売数量減少による減収が続いたが、海外相場上昇により増益となった。 (https://komori.app/company/5715/filing/2025-fy)
