# 生産効率向上を目的とする設備投資｜古河機械金属（5715）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループでは、当連結会計年度は総額54億24百万円の設備投資（無形固定資産を含む）を実施しました。生産効率の向上を主とした設備投資を、ユニック部門において35億24百万円、ロックドリル部門において５億95百万円、産業機械部門において２億７百万円実施しました。」 — 通期で54億24百万円を設備投資し、特にユニック部門へ35億24百万円を配分した。 (https://komori.app/company/5715/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は以下のとおりです。」 — 2020年度の設備投資は41億44百万円で、機械事業2637百万円、素材事業827百万円など、生産効率向上を主目的に実施した。 (https://komori.app/company/5715/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の設備投資は、機械事業合計26億69百万円、素材事業合計6億96百万円など、合計47億78百万円となりました。」 — 2021年度に47億78百万円を設備投資し、機械・素材事業の生産効率向上や本社移転、鉱害防止対策などへ配分した。 (https://komori.app/company/5715/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「設備投資ヘの資金配分については、第1フェーズの設備投資実績累計額は164億3百万円（設備投資等の支払額は163億94百万円）、第2フェーズは131億10百万円（設備投資等の支払額は124億59百万円）、2023年度は80億13百万円（設備投資等の支払額は65億26百万円）となりました。」 — 2023年度の設備投資は80億13百万円。第3フェーズでは200億円を見込み、その70％を機械事業に投下する計画を示した。 (https://komori.app/company/5715/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度は76億57百万円（設備投資等の支払額は77億50百万円）となりました。なお、2024年度の設備投資の概要については、「第3 設備の状況 1 設備投資等の概要」に記載のとおりです。第3フェーズの設備投資累計額は215億円を見込み、100億円をコア事業と位置づける機械事業に投資する予定です。」 — 2024年度に76億57百万円を投資し、第3フェーズでは215億円、そのうち100億円を機械事業へ投資する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/5715/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「第3フェーズにおいて、機械事業における設備投資累計額は96億72百万円となり、概ね当初計画どおりに進捗しております。」 — 第3フェーズの設備投資累計額は219億63百万円、機械事業は96億72百万円となった。機械事業100億円投資計画に概ね沿って進捗している。 (https://komori.app/company/5715/filing/2025-fy)
