# 古河機械金属（5715） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5715/disclosure/20260812518378
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5715

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で上方修正した。銅価上昇による価格差益や各部門の業績上振れに加え、固定資産および政策保有株式の売却益を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

金属部門で第1四半期連結累計期間の銅価上昇に伴う価格差益を計上したことを主因に、売上高・利益が前回予想を上回る見込み。電子部門、化成品部門、不動産事業も上振れる見込みで、さらにオーストラリア旧製錬所跡地の譲渡に伴う固定資産売却益約60億円と、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":109200,"通期":235700},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":126200,"通期":259000},"change":{"第2四半期（中間期）":17000,"通期":23300},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"15.6%","通期":"9.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":3700,"通期":9000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":5600,"通期":10000},"change":{"第2四半期（中間期）":1900,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"51.4%","通期":"11.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":4400,"通期":8700},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":6300,"通期":9700},"change":{"第2四半期（中間期）":1900,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"43.2%","通期":"11.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":2500,"通期":5100},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":8300,"通期":14500},"change":{"第2四半期（中間期）":5800,"通期":9400},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"232.0%","通期":"184.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":77.08,"通期":157.25},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":255.93,"通期":447.11},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日 発表
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":{"売上高":97635,"営業利益":4208,"経常利益":6297,"親会社株主に帰属する中間純利益":4905,"1株当たり中間純利益":145.09},"通期":{"売上高":211081,"営業利益":11299,"経常利益":13733,"親会社株主に帰属する当期純利益":12777,"1株当たり当期純利益":384.65}}
- 修正の理由: 金属部門では第1四半期連結累計期間の銅価上昇に伴う価格差益の計上を主因として売上高・利益が上振れ、電子部門、化成品部門、不動産事業も上振れる見込み。オーストラリア旧製錬所跡地の譲渡に伴う固定資産売却益約60億円と、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）および2027年3月期通期の業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想の修正」および「（2）2027年3月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「第2四半期（中間期）、通期ともに上方修正しております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高「増減率15.6%」に対し、営業利益「51.4%」、親会社株主に帰属する中間純利益「232.0%」。通期の売上高「9.9%」に対し、同純利益「184.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正」であり、本文も「当社連結子会社」「第1四半期連結累計期間」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）232.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）15.6%」および「9.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の今回修正予想「8,300」対前期実績「4,905」、通期の今回修正予想「14,500」対前期実績「12,777」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益約60億円を特別利益に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却益約60億円を特別利益に計上する見込み」「投資有価証券売却益の計上も見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属部門」「電子部門、化成品部門および不動産事業」「PKC Properties Pty. Ltd.」「オーストラリア旧製錬所跡地」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「銅価上昇に伴う価格差益」「電子部門、化成品部門および不動産事業」「固定資産売却益約60億円」「投資有価証券売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「固定資産売却益約60億円」であり、その他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「銅価上昇に伴う価格差益」および「旧製錬所跡地の譲渡」「政策保有株式の一部売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8月12日発表の『当社連結子会社による固定資産の譲渡完了および特別利益の計上に関するお知らせ』」「固定資産売却益約60億円」「当第1四半期連結累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「上回る見込み」「計上する見込み」と記載しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益については、全体として前回予想を上回る見込み」および「固定資産売却益約60億円を特別利益に計上する見込み」「投資有価証券売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社による固定資産の譲渡完了」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績上振れと売却益の計上が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月13日」、中間期の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の欄に「2026年5月12日 発表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想の修正」および「第2四半期（中間期）、通期ともに上方修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「計上する見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
