# 古河機械金属（5715） 新・中期経営計画に関する今後の開示予定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5715/disclosure/20260406598637
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/5715

## 何が変わったか

新・中期経営計画は策定中とし、対象期間を2027年度から2029年度、公表時期を2027年2月下旬目途とした。2026年5月の決算説明会などでは、計画の基本方針や重点施策の骨格を暫定的に説明する。

## 会社が挙げた理由

㈱アーステクニカの連結子会社化により事業構造や収益モデルに大きな変化が生じるため。競争法による情報共有の限界もあり、統合効果を含めた事業計画の精緻化、実行体制の構築、組織間のシナジー創出、オペレーションの統合、財務指標やKPIの再設定に一定の時間を要する見込みであるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新・中期経営計画
- 計画期間: 2027 年度～2029 年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 統合効果の極大化に向けたプロセスを加速させてまいります、組織間のシナジー創出、オペレーションの統合、財務指標や KPI の再設定
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 競争法による情報共有の限界
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026 年 4 月 7 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、新・中期経営計画の策定を進めており」「新たな中期経営計画の対象期間を 2027 年度～2029 年度」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新たな中期経営計画の対象期間を 2027 年度～2029 年度」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年度～2029 年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新・中期経営計画の策定を進めており」「公表時期の目途を 2027 年 2 月下旬にする」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は新・中期経営計画の策定、公表予定、統合効果などを説明しているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新・中期経営計画の策定を進めており」「公表時期の目途を 2027 年 2 月下旬にすることといたしました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「その際には、統合効果を最大限に引き出すための具体的な施策と、持続的成長に向けた数値目標を明確にお示しする」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標については「その際には…明確にお示しする」と将来の公表事項として記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には計画期間と公表予定時期はあるが、売上高・利益などの実績および目標数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新・中期経営計画の策定と今後の開示予定を説明しており、前計画の実績には触れていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比に関する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の計画目標を引き下げる、引き上げる、または変更しないとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額または分野に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの強化に向けた戦略的取り組み」「㈱アーステクニカの連結子会社化が実現」「事業構造や収益モデルに大きな変化が生じる」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「㈱アーステクニカの連結子会社化」「組織間のシナジー創出」「オペレーションの統合」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業ポートフォリオの強化に向けた戦略的取り組みを進めており、このたび、㈱アーステクニカの連結子会社化が実現しました」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「公表時期の目途を 2027 年 2 月下旬」「5 月の２０２６年３月期決算説明会では…暫定的にご説明」と記載しているが、施策ごとの工程は記載していない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適切な時期にその内容を公表する予定」「公表時期の目途を 2027 年 2 月下旬」「一定の時間を要する見込み」「暫定的にご説明」と記載している。」）
