# 中期計画2020の収益・資本効率・投融資目標｜ＤＯＷＡホールディングス（5714）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「中期計画2020　経常利益（2020年度）500億円　営業利益（2020年度）450億円　ROE（2020年度末）12％以上　ROA（2020年度末）10％以上　営業キャッシュ・フロー（2018～2020年度累計）1,200億円　投融資（2018～2020年度累計）1,100億円　開発研究費（2018～2020年度累計）200億円」 — 中期計画2020について、2020年度または2020年度末を期限とする利益、ROE・ROA、営業キャッシュ・フロー、投融資、開発研究費の具体的な数値目標を初めてまとめて開示している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「中期計画2020　経常利益（2020年度）500億円　経常利益（2019年度）289億円　営業利益（2020年度）450億円　営業利益（2019年度）259億円　ROE（2020年度末）12％以上　ROE（2019年度末）7.2％　ROA（2020年度末）10％以上　ROA（2019年度末）5.8％」 — 中期計画2020の利益・ROE・ROA目標に対する2019年度実績を初めて対比開示した。営業キャッシュ・フローは2018～2019年度累計926億円、投融資は920億円、開発研究費は119億円と記載している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「当社グループの「中期計画2020」については、2020年度が最終年度に当たりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う状況の変化を鑑み、「中期計画2020」の最終年度を2021年度に変更しました。」 — 中期計画2020の利益、ROE・ROA等の目標に関し、計画の最終年度が2021年度へ変更された。 (https://komori.app/company/5714/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの「中期計画2020」については、2020年度が最終年度でありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う状況の変化を鑑み、「中期計画2020」の最終年度を2021年度に変更しました。」 — 中期計画2020の最終年度を2021年度へ変更したことを再確認しており、従来の2020年度を期限とする目標の時間軸が延長されている。 (https://komori.app/company/5714/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当社グループの「中期計画2020」につきましては、2020年度が最終年度でありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う状況の変化を鑑み、「中期計画2020」の最終年度を2021年度に変更しました。」 — 中期計画2020の最終年度を2021年度へ変更したことを再確認しており、計画目標の時間軸が延長されている。 (https://komori.app/company/5714/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社グループの「中期計画2020」につきましては、2020年度が最終年度でありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う状況の変化を鑑み、「中期計画2020」の最終年度を2021年度に変更しました。」 — 中期計画2020の最終年度を2021年度へ変更したことを再確認しており、計画目標の時間軸が延長されている。 (https://komori.app/company/5714/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「当期は「中期計画2024」の初年度にあたり、企業価値の向上と持続可能な社会の実現への貢献に向け、「循環型ビジネスモデルの進化」と「サステナビリティ・マネジメントの強化」を基本戦略とし、５つのコアビジネスのさらなる強化と経営基盤の充実化のための諸施策を着実に推進しています。」 — 中期計画2020で開示されていた利益・ROE・ROA等の数値目標に代わり、当四半期では中期計画2024の基本戦略が現行計画として示されている。 (https://komori.app/company/5714/filing/2022-q1)
- FY2025 再定義 「一方で、金属価格の下落やエネルギー価格の上昇といった外部環境の変化に加え、販売面では一部の製品・サービスで市場や競争環境の変化が生じた結果、最終年度の財務数値は目標未達となりました。
「中期計画2027」においては、企業価値の向上に向けて、「価値の創出」・「変動の抑制・期待の醸成」を基本戦略とし、成長事業の強化、新規事業・製品の開発、資本効率の向上、リスクの低減等の施策を推進します。」 — 中期計画2024の最終年度財務数値が目標未達となったことを記載し、次期計画では営業利益470億円、経常利益600億円、ROA9％、ROE10％等を2027年度目標として新たな数値体系へ移行している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、当期からスタートした「中期計画2027」において、「循環のクオリティを追求する。」をテーマとして掲げています。企業価値の向上に向けて「価値の創出」と「変動の抑制・期待の醸成」を基本戦略とし、循環型ビジネスモデルのさらなる強化と経営基盤の充実化のための諸施策を着実に実行しています。」 — 中期計画2020の数値目標から移行した中期計画2027について、基本戦略のもとで施策を実行していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「「中期計画2027」では、事業から生み出す資金で資金需要を賄うことを資本政策の基本とし、健全な財務基盤を前提に、事業投資による利益向上や段階的な株主還元の拡充を行うこととしています。」 — 中期計画2027における事業投資、財務基盤、段階的な株主還元を組み合わせた資本政策を継続している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2025-fy)
