# 製錬の環境負荷低減技術の構築｜ＤＯＷＡホールディングス（5714）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「環境負荷低減技術の構築に関しては、鉄源の形態変更によりスコロダイトの安全性、経済性、環境性を大幅に向上させることができることを見い出しました。」 — 鉄源の形態変更により、スコロダイトの安全性・経済性・環境性を向上させる技術上の取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「環境負荷低減技術の構築」に関しては、引き続きスコロダイト安定化技術の向上、コストダウンについて検討します。」 — スコロダイト安定化技術の向上とコストダウンの検討を継続している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「環境負荷低減技術の構築」に関しては、引き続きスコロダイト安定化技術の向上、コストダウンについて検討します。」 — スコロダイト安定化技術の向上とコストダウンの検討を継続している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「環境負荷低減技術の構築」に関しては、引き続きスコロダイト安定化技術の向上、コストダウンについて検討します。」 — スコロダイト安定化技術の向上とコストダウンの検討を継続している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その結果、Cu2O（酸化銅）の添加によるCuBr（臭化銅）としてのBr除去、CuBrをアルカリ浸出することでのCu2O回収、というCu2OをリサイクルしてBrを除去するプロセスを考案することができました。」 — リサイクル原料由来の臭素負荷に対し、Cu2Oをリサイクルして臭素を除去するプロセスを考案した。 (https://komori.app/company/5714/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「環境負荷低減技術の構築に関しては、近年リサイクル原料由来によるハロゲン負荷増加の影響で、各工程でトラブルが発生していることから、事前にハロゲンを除去するプロセスや、ハロゲンの有効活用できるプロセスの開発に取り組んでいます。」 — ハロゲン負荷への対応として、事前除去・有効活用プロセスの開発を継続している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「環境負荷低減技術の構築に関しては、近年リサイクル原料由来によるハロゲン負荷増加の影響で、各工程でトラブルが発生していることから、事前にハロゲンを除去するプロセスや、ハロゲンを有効活用できるプロセスの開発に取り組んでいます。」 — リサイクル原料由来のハロゲン負荷に対し、事前除去・有効活用プロセスの開発を継続している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2019-fy)
- FY2026 再掲 「・リサイクル原料を含む二次原料や副資材の多様化による既存プロセスの悪影響に対する除去及び回収技術の開発」 — 多様化する二次原料・副資材による製錬プロセスへの悪影響に対し、除去・回収技術の開発を継続している。 (https://komori.app/company/5714/filing/2025-fy)
