# ＤＯＷＡホールディングス（5714） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5714/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5714
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X1SG.pdf

## 事業

DOWAホールディングスは、環境・リサイクル部門、製錬部門、電子材料部門、金属加工部門、熱処理部門を中核事業として展開している。2025年9月30日現在の連結子会社数は84社、持分法適用関連会社11社、連結子会社81社の内訳となっており、連結の範囲から除外された子会社として秋田レアメタル関連3社とDMMパルマー株式会社がある。中間期末時点のグループ構成は、当社および子会社85社、関連会社15社で構成されている。中間会計期間開始時点は2025年4月1日、終了時点は2025年9月30日。中間連結財務諸表作成方針は「連結財務諸表規則」に基づく。中期計画2027は「循環のクオリティを追求する。」をテーマとし、価値の創出と変動の抑制・期待の醸成を基本戦略としている。主要セグメント別の動向として、環境・リサイクル部門は自動車関連製品及びサービスの受注・販売が増加、情報通信関連製品の販売は堅調、新エネルギー関連製品は低調。製錬部門では貴金属銅・PGMの動向、金属加工部門では自動車向け需要・AIサーバー向け需要等が影響。電子材料部門は新規製品の量産販売開始により売上が増加した一方で需要の調整と競争激化で銀粉販売が減少。熱処理部門は自動車生産回復に伴う受注増加。全社ベースの2025年9月期中間期の売上高は317,188百万円、経常利益は15,612百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は13,625百万円、中間包括利益は10,034百万円、現金及び現金同等物中間期末残高は41,417百万円。2024年4月1日〜2024年9月30日までの前中間期と比較して売上高は-10.0%、営業利益は-45.3%、経常利益は-42.2%、中間純利益は-33.6%である。主要セグメント別の2024年9月期 vs 2024年9月期中間の変動は以下のとおり。- 環境・リサイクル部門：売上高 86,060 → 99,448百万円、増減 13,388百万円、増減率 15.6%、営業利益 7,704 → 6,873百万円、△830百万円、△10.8%、経常利益 7,778 → 6,197百万円、△1,580百万円、△20.3% - 製錬部門：売上高 132,969 → 146,063百万円、13,093百万円増、9.8%、営業利益 8,420 → 2,267百万円、△6,152百万円、△73.1%、経常利益 12,232 → 4,423百万円、△7,809百万円、△63.8% - 電子材料部門：売上高 102,439 → 41,373百万円、△61,065百万円、△59.6%、営業損益 986 → △1,609百万円、△2,595百万円、0%の明確な指標は無し、経常損益 1,293 → △504百万円、△1,797百万円 - 金属加工部門：売上高 62,935 → 67,500百万円、4,564百万円、7.3%、営業利益 3,522 → 2,448百万円、△1,073百万円、△30.5%、経常利益 3,802 → 2,428百万円、△1,373百万円、△36.1% - 熱処理部門：売上高 15,012 → 16,046百万円、1,034百万円、6.9%、営業利益 551 → 787百万円、＋235百万円、＋42.7%、経常利益 673 → 1,070百万円、＋397百万円、＋59.0% 財政状態の分析では、中間期末総資産は前連結会計年度末比で8,717百万円増の682,255百万円となり、流動資産は7,967百万円増、固定資産は750百万円増。負債は前年度末比7,703百万円増。純資産は純利益の計上と配当金支払いにより株主資本が増加し、為替換算調整勘定等の影響でその他の包括利益累計額は減少。自己資本比率は58.5%と前年度末比で0.6ポイント低下。現金及び現金同等物の中間期末残高は41,417百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは19,317百万円、投資活動は△12,140百万円、財務活動は△6,370百万円。2025年中間期の研究開発費総額は3,950百万円、うち研究開発費3,648百万円、開発調査費302百万円を含む。2025年中間期の生産実績として電子材料部門の生産高は40,509百万円で前年同期比△60.5%減。将来のリスクとして非鉄金属地金相場および為替相場の急激な変動により業績へ影響の可能性があること、非鉄金属地金相場および為替相場の変動に対してリスク軽減を図る手法（先渡取引・ヘッジ等）を用いていることが記されている。なお、重要な契約等の記載は該当事項なし。

## 数字

- 研究開発費: 40億円
- 設備投資: 156億円
- フリーキャッシュフロー: 72億円

## セグメント

- 環境・リサイクル部門 / 売上高 3,154億円 / 営業利益 66億円
- 製錬部門 / 売上高 3,154億円 / 営業利益 46億円
- 電子材料部門 / 売上高 3,154億円 / 営業利益 -5億円
- 金属加工部門 / 売上高 3,154億円 / 営業利益 24億円
- 熱処理部門 / 売上高 3,154億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
