# ＤＯＷＡホールディングス（5714） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5714/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5714
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UPHC.pdf

## 事業

DOWAホールディングスは、日本の総合素材・循環型ビジネスを軸とする企業グループで、環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理の五つのコアビジネスを主軸に事業を展開しています。中期計画2024を基本戦略とし、「循環型ビジネスモデルの進化」と「サステナビリティ・マネジメントの強化」を掲げ、上記5つのコアビジネスのさらなる強化と経営基盤の充実化を推進しています。今期の中間連結決算における総売上高は352,593百万円、経常利益は26,993百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は20,520百万円となっています。主要セグメント別の実績は環境・リサイクル部門86,060百万円、製錬部門132,969百万円、電子材料部門102,439百万円、金属加工部門62,935百万円、熱処理部門15,012百万円であり、各部門の前年同期比の増減は以下のとおりです。環境・リサイクル部門の売上高は18.4％増、営業利益は38.3％増、経常利益は31.8％増。製錬部門の売上高は28.2％減、営業利益は74.7％増、経常利益は28.6％増。電子材料部門の売上高は22.0％増、営業利益は70.7％増、経常利益は27.3％減。金属加工部門の売上高は14.4％増、営業利益は82.5％増、経常利益は78.6％増。熱処理部門の売上高は0.9％増、営業利益は38.5％減、経常利益は51.4％減となりました。為替環境は円安ドル高となり、金・銀・銅・亜鉛の平均価格は上昇、PGMの平均価格は下落しました。電力代等のエネルギーコストは前年同期より減少しました。自動車関連製品およびサービスの受注は減少した一方、情報通信関連製品の販売は需要回復をみせ、環境・リサイクル部門のリサイクル原料の集荷量は堅調で、家電リサイクルの処理量は減少しました。東南アジア事業では廃棄物処理の受注が増加しました。新エネルギー関連製品の販売は調整局面となりました。これらの状況を踏まえ、中期計画の目標達成に向けた諸施策を着実に推進しています。なお、本期間において「事業の状況」および「事業等のリスク」に重要な変更はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 44億円
- フリーキャッシュフロー: -176億円

## セグメント

- 環境・リサイクル / 売上高 477億円 / 営業利益 78億円
- 製錬 / 売上高 1,262億円 / 営業利益 122億円
- 電子材料 / 売上高 991億円 / 営業利益 13億円
- 金属加工 / 売上高 629億円 / 営業利益 38億円
- 熱処理 / 売上高 151億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
