# ＤＯＷＡホールディングス（5714） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5714/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5714
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NG83.pdf

## 事業

DO WAホールディングスは環境・リサイクル部門、製錬部門、電子材料部門、金属加工部門、熱処理部門の5事業領域を中心に事業を展開しており、第3四半期連結累計期間（自2021年10月1日〜2021年12月31日）においては、世界的な半導体不足の影響による自動車生産台数の減少が継続する中、自動車関連製品およびサービスの販売が堅調に推移しました。情報通信関連製品の販売は5G向けが増加し、新エネルギー関連製品の販売は一時的な調整局面となりました。環境・リサイクル関連サービスは廃棄物処理の受注が堅調で、東南アジア事業ではインドネシア・タイ・シンガポールにおいて廃棄物処理の受注が増加しました。なお、同期間の売上高は611,932百万円、営業利益は52,271百万円、経常利益は64,494百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,103百万円となっています。中期計画として「中期計画2020」を見直し、最終年度を2021年度に変更しました。また、2030年度の温室効果ガス排出削減目標を設定し、2050年のカーボンニュートラル達成を長期目標としています。2030年度の削減目標として、エネルギー起源のCO2を2013年度比で38%以上削減（製造事業所で使用する電力・化石燃料由来）、オフィス等で使用する電力・化石燃料由来のCO2を51%以上削減、非エネルギ源のCO2を廃棄物由来で15%以上削減することを掲げています（クレジット等によるオフセットを含む）。この方針はTCFD提言に賛同することとも併記されています。なお、財務・事業環境の変化を踏まえ、2020年度の最終年度を2021年度へ延長しています。

## 数字

- 研究開発費: 44億円

## セグメント

- 環境・リサイクル / 売上高 6,119億円 / 営業利益 645億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
