# ＤＯＷＡホールディングス（5714） 2026年度第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5714/disclosure/20260805510894
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5714

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、金属価格の上昇や円安を追い風に、製錬部門を中心として売上高・利益が大きく増加した。需要は概ね想定どおりだったため、通期業績予想は期初計画から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

金属価格や為替の相場好転、製錬部門における在庫評価益・ヘッジ取引評価益、鉱山関連収入の増加などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2533,"unit":"億円","yoy_pct":58}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"億円","yoy_pct":281}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"億円","yoy_pct":278}
- 純利益: {"value":234,"unit":"億円","yoy_pct":266}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2533,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":247,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":325,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":234,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9410,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 需要面は概ね想定通り。新エネルギー関連は期初想定を上回る進捗。業績予想は期初予想を据え置き。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には通期予想値と1Q実績値が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「需要面は概ね想定通りに推移した」「業績予想は据え置きとした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に2025年度1Qと2026年度1Qの売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の通期予想は、2026年5月14日の公表値から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益の要因別分析」に施策効果・販売増減、金属価格差、為替差、在庫評価損益などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金属価格や為替の相場好転により」「差量収入（金属価格差）78億円」「差量収入ほか（為替差）20億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益 前年比」に環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理などの売上高・営業利益・経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価（減価償却費他）・販管費・開発研究費 △35億円」「賞与の増加などにより人件費が上昇、中東情勢を受けて資材単価が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原料代（原料購入条件差）△10億円」「製造原価（減価償却費他）・販管費・開発研究費 △35億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提条件・感応度（2026年度）」に為替155.0円/$、銅12,000$/t、亜鉛3,100$/t、インジウム600$/kgを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「貴金属の価格が下落基調」「自動車関連需要の減退や資材単価の上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は、金・銀・プラチナなど貴金属の価格が下落基調」「事業環境の先行きは不透明感が増している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「トピックスは「銀粉の販売量が回復」「複合酸化物粉の販売が増加」など既存事業の動向説明である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内廃棄物中間処理量」「亜鉛生産量」「銀粉販売量」「伸銅品販売量」などを指数で記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「銀粉販売量127、工業炉売上高136、熱処理加工売上高106など。一方、亜鉛生産量95、LED販売量94。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要製品の動向には処理量、販売量、生産量、売上高の指数が記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「要因分析には「開発研究費」が含まれるが、投資額・研究開発費の金額単独の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年度第1四半期 決算補足資料」で、連結損益計算書やセグメント別損益を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「エグゼクティブサマリー」、3頁目以降が経営成績・事業環境・要因分析。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は据え置きとした」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
