# ＤＯＷＡホールディングス（5714） 2025年度 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5714/disclosure/20260512527472
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5714

## 何が変わったか

2025年度は、金属価格の上昇や情報通信関連製品の販売増などにより、売上高・営業利益・経常利益が前年度を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は有価証券売却益などにより624億円となり、過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

2025年度は金属価格の上昇、溶融・再資源化事業の処理増、AIサーバー向けなど情報通信関連製品の販売増、近赤外LED・PD新製品の量産販売開始、自動車関連需要の回復などが増益要因となった。一方、製錬原料の購入条件悪化、銀粉の減販・コスト増、製造原価・販管費・研究開発費の増加が利益を押し下げた。純利益の大幅増加については、有価証券売却益の影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":7454,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"億円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":543,"unit":"億円","yoy_pct":24.6}
- 純利益: {"value":624,"unit":"億円","yoy_pct":130.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2466,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":214,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":323,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":438,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2026年度","売上高":{"value":9410,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"環境・リサイクル":{"売上高":{"value":2271,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"億円"},"売上高前年比増減":{"value":470,"unit":"億円"},"営業利益前年比増減":{"value":21,"unit":"億円"},"経常利益前年比増減":{"value":15,"unit":"億円"}},"製錬":{"売上高":{"value":3647,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":196,"unit":"億円"},"売上高前年比増減":{"value":984,"unit":"億円"},"営業利益前年比増減":{"value":-36,"unit":"億円"},"経常利益前年比増減":{"value":25,"unit":"億円"}},"電子材料":{"売上高":{"value":1045,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-26,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":11,"unit":"億円"},"売上高前年比増減":{"value":-602,"unit":"億円"},"営業利益前年比増減":{"value":-20,"unit":"億円"},"経常利益前年比増減":{"value":8,"unit":"億円"}},"金属加工":{"売上高":{"value":1473,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":97,"unit":"億円"},"売上高前年比増減":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益前年比増減":{"value":40,"unit":"億円"},"経常利益前年比増減":{"value":38,"unit":"億円"}},"熱処理":{"売上高":{"value":339,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"売上高前年比増減":{"value":2,"unit":"億円"},"営業利益前年比増減":{"value":-1,"unit":"億円"},"経常利益前年比増減":{"value":5,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益増減":{"施策効果・販売増減など":-3,"実収差量（数量差）":-16,"実収差量（金属価格単価差）":90,"外貨建て収入為替差":-3,"金属価格差・為替差（製錬部門を除く）":54,"原料代（原料購入条件差）":-39,"電力代":16,"在庫評価損益":-20,"ヘッジ取引":-5,"製造原価・販管費・開発研究費":-76,"営業利益増減":19,"営業外損益":87,"経常利益増減":107}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"155.0円/米ドル","銅":"12,000米ドル/t","亜鉛":"3,100米ドル/t","インジウム":"600米ドル/kg","変動前提":"電力代・資材価格は前期比上昇を織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月末":59.2,"2026年3月末":57.3,"単位":"%"},"ROA":{"2025年3月末":6.7,"2026年3月末":7.4,"単位":"%"},"ROE":{"2025年3月末":7,"2026年3月末":14.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":368,"普通配当":268,"特別配当":100,"単位":"円/株"},"2026年度計画":{"年間":338,"普通配当":338,"特別配当":0,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年度":35.1,"2026年度計画":35.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":100,"単位":"億円","期間":"2026年2月の有価証券売却にあわせて実施"}
- 設備投資額: {"value":358,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 最終処分場の拡張、リサイクル原料前処理設備の増強、シンガポールにおける廃棄物処理設備の増強、製錬設備の更新、伸銅品生産設備の更新、燃料電池材料（複合酸化物粉）の増販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 通期業績予想」および「2025年度 予想（2/10公表）」「実績」の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 4Q」の売上高2,466億円、営業利益214億円、経常利益323億円、親会社株主に帰属する当期純利益438億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は過去最高の624億円に到達」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度 通期業績予想③ 経常利益の増減分析（前年比）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金属価格の上昇」「製錬原料の購入条件の悪化」「人件費や減価償却費などは増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 セグメント別損益 前年比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価（減価償却費他）・販管費・開発研究費 △76」「原料代（原料購入条件差）△39」「電力代 16」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「銀粉の収益悪化（減販、コスト増）」「製錬原料の購入条件の悪化」「営業利益増減 △36」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替 155.0円／＄」「銅 12,000＄／ｔ」「亜鉛 3,100＄／ｔ」「インジウム 600＄／kg」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油価格の上昇が継続した場合…当社業績に影響を与える可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 通期業績予想⑤ セグメント別損益（上期・下期）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画2027の配当方針に基づき」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最終処分場の拡張」「シンガポールにおける廃棄物処理設備の増強」「伸銅品生産設備の更新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要製品の動向」に10種類の指数化指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「2025年度4Q指数は、国内廃棄物中間処理量87、亜鉛生産量91、LED販売量86、銀粉販売量17、伸銅品販売量109、熱処理加工売上高111。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要製品の動向」には販売量・処理量の指数があるが、単価との組み合わせはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度計画 配当性向35.1％」「1株あたり338円の配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「有価証券の売却にあわせて約100億円の自己株式取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「ROA」「ROE」は2025年3月末と2026年3月末の実績比較として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の設備投資358億円、研究開発投資84億円、2026年度予想の設備投資447億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年度 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー 2025年度実績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売は…増加を想定」「増加する見通し」「影響を与える可能性があるため」」）
