# フェロニッケル・ニッケル粉等の収益性低下による設備減損｜住友金属鉱山（5713）の変遷

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## 経過

- FY2023 顕在化 「製錬セグメントにおいて、2,088百万円の減損損失を計上しております。これは、フェロニッケル事業について事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためであります。材料セグメントにおいて、1,111百万円の減損損失を計上しております。これは主に、ニッケル粉事業及び酸化ニッケル事業について、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためであります。」 — 事業環境変化による収益性低下がフェロニッケル、ニッケル粉、酸化ニッケルの設備減損として実際に発生し、合計31億99百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/5713/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「製錬セグメントにおいて、622百万円の減損損失を計上しております。これは主に、フェロニッケル事業について前連結会計年度から収益性の低下が継続していることから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためであります。」 — フェロニッケル事業の収益性低下が継続し、622百万円の設備減損を計上した実績へ更新した。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「さらに連結子会社において、747百万円の減損損失を計上しております。これは主に、フェロニッケル事業について前連結会計年度から収益性の低下が継続していることから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためであります。」 — フェロニッケル事業の収益性低下が継続し、連結子会社で747百万円の減損損失を計上した実績へ更新した。 (https://komori.app/company/5713/filing/2024-fy)
