# ケブラダ・ブランカ銅鉱山（QB2プロジェクト）の権益25％取得合意と開発推進｜住友金属鉱山（5713）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「資源事業では、銅については、カナダの資源メジャー企業であるテック・リソーシズ社との間で、同社が保有するケブラダ・ブランカ銅鉱山の権益のうち25％を当社が取得することで合意に至り、権益分年間生産量30万ｔが視野に入ってきました。今後はケブラダ・ブランカ銅鉱山開発（ＱＢ２プロジェクト）の計画どおりの推進及び、シエラゴルダ銅鉱山の安定操業実現と早期収益化に注力してまいります。」 — テック・リソーシズ社との間でケブラダ・ブランカ銅鉱山権益25％の取得合意に至った。取得完了ではなく合意段階であり、今後はQB2プロジェクトを計画どおり推進するとしている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社の連結子会社であるSMM Quebrada Blanca SpAは、2019年3月30日付で、ケブラダ・ブランカ銅鉱山に90％を出資するQuebrada Blanca Holdings SpAの持分33％を取得いたしました（取得の対価　67,433百万円）。」 — 前回の取得合意段階から、Quebrada Blanca Holdings SpAの持分33％を2019年3月30日付で取得する段階に進んだ。QB2は2021年後半の生産開始予定で、計画どおり開発を推進するとしている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「ケブラダ・ブランカ銅鉱山（チリ）への資金拠出のため借入金が増加したものの、営業債務及びその他の債務が減少しました。」 — QB2プロジェクトへの資金拠出に伴い借入金が増加したことを記載しており、権益取得後の開発推進に向けた資金面の進展を示している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、ケブラダ・ブランカ銅鉱山（チリ）への参入に伴う関係会社株式の取得による支出があったことなどから、前年同期間に比べて支出が増加しました。」 — QB2への参入に伴う関係会社株式取得による支出が第3四半期累計の投資活動に反映され、開発推進に向けた資金拠出が継続している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「生産開始予定は2022年前半、マインライフは約28年、平均年間銅生産量は約24万ｔの大型プロジェクトであり、これにより権益分銅生産量30万ｔ/年が実現可能となる見込みです。」 — QB2の生産開始予定が、前回記載の2021年後半から2022年前半へ変更されている。権益分銅生産量30万トン／年の実現可能性と開発推進方針は維持している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 悪化 「セグメント利益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売量の減少および、ケブラダ・ブランカ銅鉱山（チリ）における建設中断期間の費用計上などにより持分法による投資損益の悪化があったものの、金価格の上昇などにより、前年同期間を上回りました。」 — QB2プロジェクトでは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う建設中断期間の費用が計上され、持分法による投資損益の悪化要因となった。プロジェクトの建設中断に伴う負担が具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「セグメント利益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売量の減少、及びケブラダ・ブランカ銅鉱山フェーズ２開発プロジェクト（チリ）における建設中断期間費用の損失処理などによる悪化があったものの、金及び銅価格の上昇などにより前連結会計年度を上回りました。」 — QB2では感染症拡大に伴う建設中断期間の費用が計上され、持分法による投資損益の悪化要因となった。また、生産開始予定は2022年前半から2022年後半へ変更されている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ケブラダ・ブランカ２銅鉱山開発プロジェクト推進（チリ）
2022年後半の生産開始を予定。2024年度には年間7万トン（当社権益分）の生産を計画し、本プロジェクトの貢献により権益分銅生産量は年間27万トンとなる予定。」 — 建設中断期間費用の発生後も、QB2の2022年後半の生産開始予定と、2024年度の当社権益分7万トン生産計画を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 その他 「取引金額
99,517

期末残高
360,952」 — QB2関連会社であるCompañia Minera Teck Quebrada Blanca S.A.への当第3四半期累計期間の貸付金額は995億17百万円、期末残高は3,609億52百万円となった。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社が25％の権益を持つケブラダ・ブランカ銅鉱山フェーズ２開発プロジェクト（チリ）において2023年４月に生産立ち上げを開始しました。2024年度後半からはフル生産体制へ移行する見通しです。」 — QB2は権益取得・建設推進段階から、2023年4月の生産立ち上げ開始、2024年度後半のフル生産移行見通しへ進んだ。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「ケブラダ・ブランカ銅鉱山（チリ）の生産量は、91千tとなりました（うち非支配持分を除く当社持分は25.0％）。」 — QB2プロジェクトは生産立ち上げ後の段階にあり、当中間連結会計期間の生産量は91千トン、当社持分は25.0％と記載されている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ケブラダ・ブランカ銅鉱山の生産量は、200千tとなりました（うち非支配持分を除く当社権益は25.0％）。」 — QB2は生産立ち上げ・フル生産移行段階から年間生産実績の開示段階となり、2024年度生産量は200千トン、当社権益は25％となった。 (https://komori.app/company/5713/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ケブラダ・ブランカ銅鉱山の生産量は、前年同期間並みの92千tとなりました（うち非支配持分を除く当社持分は25.0％）。」 — QB2プロジェクトは生産立ち上げ後の操業段階にあり、当中間連結会計期間の生産量は92千トン、当社持分は25.0％となった。 (https://komori.app/company/5713/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当社が25％の権益を持つケブラダ・ブランカ銅鉱山フェーズ２開発プロジェクト（チリ）において2025年４月にプロジェクトファイナンス契約で定める完工条件を全て達成しました。」 — QB2は生産立ち上げ・フル生産移行段階から、プロジェクトファイナンス契約上の完工条件を2025年4月に全て達成する段階へ進んだ。一方、尾鉱堆積場の制約により年間生産量は183千トンとなった。 (https://komori.app/company/5713/filing/2025-fy)
