# 財務健全性と配当性向25％以上の両立｜住友金属鉱山（5713）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「連結自己資本比率50％以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向25％以上とすることを方針としております。」 — 大型投資による成長戦略を進める中で、内部留保とのバランスを説明している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「連結自己資本比率50％以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向30％以上とすることとしております。」 — 配当性向の方針が従来の25％以上から30％以上へ引き上げられている。実績配当は年間1株当たり11円である。 (https://komori.app/company/5713/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 その他 「平成29年11月９日開催の取締役会において、第93期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　　9,377百万円
② １株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 17円」 — 第93期中間配当として総額93億77百万円、株式併合前の1株当たり17円を決議した。配当性向30％以上とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「当社は「１５中計」の財務戦略として、財務体質の健全性の保持に引き続き取り組み、連結自己資本比率50％以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向30％以上とすることとしております。」 — 配当性向30％以上の方針を維持し、当連結会計年度の連結配当性向は30.1％、株式併合後換算の年間配当金は100円となった。 (https://komori.app/company/5713/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「2018年６月26日
定時株主総会
18,137
66
2018年３月31日
2018年６月27日」 — 2018年3月期の配当として、総額181億37百万円、株式併合後の1株当たり66円を支払った実績を記載している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「2018年11月８日開催の取締役会において、第94期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 14,014百万円
② １株当たりの金額 51円」 — 第94期中間配当として総額140億14百万円、1株当たり51円を決議した。配当性向30％以上とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の親会社所有者帰属持分比率は58.3％となり、連結配当性向は30.0％となりました。」 — 自己資本比率50％以上と連結配当性向30％以上の財務・株主還元方針を維持し、当期の連結配当性向は30.0％、年間配当金は1株当たり73円となった。 (https://komori.app/company/5713/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「2019年６月25日
定時株主総会
6,045
22
2019年３月31日
2019年６月26日」 — 2019年3月期の配当として、総額60億45百万円、1株当たり22円を支払った実績を記載している。財務健全性と配当性向30％以上の方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「2019年11月８日開催の取締役会において、第95期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 10,717百万円
② １株当たりの金額 39円」 — 第95期中間配当として総額107億17百万円、1株当たり39円を決議した。配当性向30％以上とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-q2)
- FY2020 引き上げ 「連結自己資本比率50％以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向35％以上とすることとしております。」 — 18中計における連結配当性向の方針を30％以上から35％以上へ引き上げている。当期の連結配当性向は35.4％、年間配当金は78円となった。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「2020年６月26日
定時株主総会
10,716
39
2020年３月31日
2020年６月29日」 — 2020年3月期の配当として、総額107億16百万円、1株当たり39円を支払った実績を記載している。連結配当性向35％以上とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年11月９日開催の取締役会において、第96期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 6,045百万円
② １株当たりの金額 22円」 — 第96期中間配当として総額60億45百万円、1株当たり22円を決議した。連結配当性向35％以上とする方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の親会社所有者帰属持分比率は59.1％となり、連結配当性向は35.1％となりました。」 — 自己資本比率50％以上と連結配当性向35％以上の方針を維持し、当期の連結配当性向は35.1％、年間配当金は1株当たり121円となった。 (https://komori.app/company/5713/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「2021年６月25日
定時株主総会
27,203
99
2021年３月31日
2021年６月28日」 — 2021年3月期の期末配当として、総額272億03百万円、1株当たり99円を2021年6月28日に支払った実績を記載している。連結配当性向35％以上とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「2021年11月８日開催の取締役会において、第97期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 31,049百万円
② １株当たり配当額 113円」 — 第97期中間配当として総額310億49百万円、1株当たり113円を決議した。連結配当性向35％以上とする従来方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当事業年度の期末配当につきましては、連結業績を踏まえて１株当たり188円とし、中間配当と合わせた１株当たり年間配当金は301円といたしました。」 — 連結自己資本比率50％以上と連結配当性向35％以上の方針を記載し、年間配当金301円、当期の配当性向35.7％を開示した。 (https://komori.app/company/5713/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「2022年６月24日
定時株主総会
51,657
188
2022年３月31日
2022年６月27日」 — 2022年3月期の期末配当として、総額516億57百万円、1株当たり188円を2022年6月27日に支払った。連結配当性向35％以上の方針自体に変更はない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月８日開催の取締役会において、第98期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 24,729百万円
② １株当たりの金額 90円」 — 第98期中間配当について、総額247億29百万円、1株当たり90円を決議した。 (https://komori.app/company/5713/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「2022年11月８日開催の取締役会において、第98期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 24,729百万円
② １株当たりの金額 90円
③ 支払請求権の効力発生及び支払開始日 2022年12月７日」 — 第98期中間配当について、総額247億29百万円、1株当たり90円の支払いが2022年12月7日に開始された。連結配当性向35％以上とする方針自体の変更はない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月23日
定時株主総会
31,598
115
2023年３月31日
2023年６月26日」 — 2023年3月期の期末配当として、総額315億98百万円、1株当たり115円を2023年6月26日に支払った実績を記載している。連結配当性向35％以上とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月８日開催の取締役会において、第99期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 9,617百万円
② １株当たりの金額 35円
③ 支払請求権の効力発生及び支払開始日 2023年12月７日」 — 第99期中間配当として総額96億17百万円、1株当たり35円を決議し、2023年12月7日を支払開始日としている。連結配当性向35％以上とする従来方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 引き上げ 「なお、当社は、2021年中期経営計画において、連結自己資本比率50％超を維持することを財務戦略の基本とし、配当方針として「連結配当性向原則35％以上」を掲げておりますが、2024年２月８日開催の当社取締役会において、DOE（連結株主資本配当率※）1.5％を下限指標として追加し、配当方針を「剰余金の配当は、原則連結配当性向35％以上とし、下限指標はDOE1.5％とする」とするとともに、これを2024年３月期の期末配当より適用することを決議いたしました。」 — 連結配当性向原則35％以上の方針に、DOE1.5％を下限指標として追加し、2024年3月期の期末配当から適用することを決議した。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針（下限指標として追加したDOE 1.5％含む）を踏まえて１株当たり63円とし、中間配当と合わせた１株当たり年間配当金は98円といたしました。その結果、当事業年度の株主還元の指標である連結配当性向は、45.9%となりました。」 — 連結配当性向原則35％以上とDOE1.5％を下限指標とする方針のもと、年間配当98円、連結配当性向45.9％の実績を記載している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月12日
取締役会
13,463
49
2024年９月30日
2024年12月９日」 — 第100期中間配当について、総額134億63百万円、1株当たり49円を決議し、2024年12月9日を支払開始日としている。配当性向原則35％以上とDOE1.5％を下限指標とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「さらに為替レート等の変動に影響される項目（その他の資本の構成要素）を除外することで、株主のみなさまにとっての安定性をより重視する方向に見直し、そのうえで下限指標DOEを2.5％とすることを中計２７において掲げております。」 — 従来の配当性向原則35％以上・DOE1.5％下限から、計算基礎を安定化したうえでDOE下限2.5％へ引き上げる方針を中計27で掲げた。年間配当は104円、配当性向は62.1％の予定である。 (https://komori.app/company/5713/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月10日
取締役会
17,586
65
2025年９月30日
2025年12月８日」 — 第101期中間配当について、総額175億86百万円、1株当たり65円を決議した。連結配当性向原則35％以上・DOE2.5％下限という中計27の配当方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5713/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 引き上げ 「当社の株主還元方針における「剰余金の配当は、原則連結配当性向35％以上とし、連結自己資本比率が当社の適正水準とする55％を上回る間は、下限指標をDOE3.5％(※)とする。」及び本日付けの「2026年３月期決算短信」で開示した連結業績・株主資本に基づき、１株当たりの年間配当金は228円となる予定です。」 — 株主還元方針について、連結自己資本比率の適正水準を55％とし、その水準を上回る間のDOE下限指標を3.5％へ引き上げた。従来のDOE2.5％下限から、より高い還元水準へ変更している。 (https://komori.app/company/5713/disclosure/20260511521796)
- 2026-05-22 引き上げ 「当社の株主還元方針における「剰余金の配当は、原則連結配当性向35％以上とし、連結自己資本比率が当社の適正水準とする55％を上回る間は、下限指標をDOE3.5％(※)とする。」に基づき、2026年3月31日を基準日とする１株当たりの配当金を163円00銭とさせていただきたく、2026年6月25日開催予定の第101期定時株主総会に提案することといたしました。」 — canonical threadは変更せず、従来のDOE下限2.5％から3.5％への株主還元方針の引上げと、期末配当163円・年間配当228円の提案を記録する。 (https://komori.app/company/5713/disclosure/20260522544939)
- 2026-05-28 引き上げ 「剰余金の配当については、原則連結配当性向35％以上とし、連結自己資本比率（親会社所有者帰属持分比率）が当社の適正水準とする55％を上回る間は、下限指標をDOE（連結株主資本配当率）3.5％とすることを方針としております。」 — 株主還元方針について、DOE下限3.5％を適用する内容を定時株主総会資料で明示している。 (https://komori.app/company/5713/disclosure/20260527551053)
- FY2026 引き上げ 「剰余金の配当は、原則連結配当性向35％以上とし、連結自己資本比率が当社の適正水準とする55％を上回る間は、下限指標をDOE3.5％とする。」 — 従来のDOE2.5％下限から、自己資本比率55％超の間はDOE3.5％下限へ引き上げた。年間配当は228円予定、連結配当性向は35.1％と記載している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2025-fy)
