# ニッケル生産能力15万トン／年体制｜住友金属鉱山（5713）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源確保と生産能力増強を手段とする長期構想。 (https://komori.app/company/5713/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源確保と生産能力増強によりニッケル15万トン／年をめざす構想を再掲している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源確保と生産能力増強によりニッケル15万トン／年を目指す長期構想を再掲している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源確保と生産能力増強によりニッケル15万トン／年を目指す長期構想を再掲している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源確保と生産能力増強によりニッケル15万トン／年を目指す長期構想を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源確保と生産能力増強によりニッケル15万トン／年を目指す長期構想を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源確保と生産能力増強によりニッケル15万トン／年を目指す長期構想を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源の確保と生産能力増強によりニッケル15万トン／年体制を目指す構想を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「さらに長期ビジョンとして、新規鉱源確保とニッケル生産能力増強により、これを15万ｔ/年に引き上げる構想を描いています。」 — 新規鉱源の確保と生産能力増強によりニッケル15万トン／年体制を目指す長期構想を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「ポマラプロジェクトは、インドネシア スラウェシ島における、コーラルベイ、タガニートに次ぐ第３のHPAL（低品位酸化ニッケル鉱の湿式処理）プラント建設プロジェクトです。2019年度中に終了予定のDFS (Definitive Feasibility Study)により投資の可否を意思決定し、参入を決定した場合、2020年代半ば頃の操業開始を目指します。これによりニッケル生産量15万ｔ/年のターゲット実現に向けて更に一歩前進します。」 — ニッケル15万トン／年目標に向け、第3のHPALプラントであるポマラプロジェクトについて、2019年度中のDFS完了と投資判断、参入時の2020年代半ば頃の操業開始という段階計画が示された。 (https://komori.app/company/5713/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「具体的には、資源・製錬事業においては、ニッケル年産15万ｔ体制、銅30万ｔの権益分年間生産量を目指して事業の拡大を図るとともに」 — 18中計の資源・製錬事業の成長戦略として、ニッケル年産15万トン体制を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「具体的には、資源・製錬事業においては、ニッケル年産15万ｔ体制、銅30万ｔの権益分年間生産量を目指して事業の拡大を図るとともに、金については優良な権益獲得による鉱山オペレーションへの新規参画を目指すこととしています。」 — ニッケル年産15万トン体制の目標と、資源・製錬事業の拡大による達成方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「具体的には、資源・製錬事業においては、ニッケル年産15万ｔ体制、銅30万ｔの権益分年間生産量を目指して事業の拡大を図るとともに、金については優良な権益獲得による鉱山オペレーションへの新規参画を目指すこととしています。」 — ニッケル年産15万トン体制の目標と、資源・製錬事業の拡大による達成方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「・ニッケル：生産量15万ｔ/年」 — ニッケル生産量15万トン／年のターゲットを、資源・製錬事業の成長基盤強化の一環として再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「・ニッケル：生産量15万ｔ/年」 — ニッケル生産量15万トン／年のターゲットを、資源・製錬事業の成長基盤強化の一環として再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「・ニッケル：生産量15万トン/年」 — ニッケル生産量15万トン／年の長期目標を再確認している。重要課題の指標では、実収率について2018年度比2％向上も掲げている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「・ニッケル：生産量15万トン/年」 — 長期ビジョンのニッケル生産量15万トン／年目標を再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「ニッケル生産量　10万トン/年（ニッケル量）」 — 長期ビジョンには引き続きニッケル15万トン／年を掲げる一方、改正後の2030年度KPIではニッケル生産量10万トン／年を設定した。目標の時間軸と指標の整理が変化している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「ニッケル生産量　10万トン/年（ニッケル量）　10.4万トン/年（ニッケル量）」 — 長期ビジョンのニッケル15万トン／年を維持しつつ、2030年度KPIとして10万トン／年を設定し、2025年度実績10.4万トンを開示した。 (https://komori.app/company/5713/filing/2025-fy)
