# エネルギー価格高騰による製造原価上昇｜住友金属鉱山（5713）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした世界的なエネルギー価格高騰が長期化した場合、製品の製造原価が上昇する可能性があります。」 — ウクライナ情勢を背景とするエネルギー価格高騰が長期化した場合の製造原価上昇を、製造コストに直結するリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした世界的なエネルギー価格などの高騰が長期化した場合、製品の製造原価が上昇する可能性があります。」 — ウクライナ情勢を背景とするエネルギー価格高騰の長期化と製造原価上昇リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした世界的なエネルギー価格などの高騰が長期化した場合、製品の製造原価が上昇する可能性があります。」 — ウクライナ情勢を背景とするエネルギー価格等の高騰が長期化した場合の製造原価上昇リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「セグメント利益は、銅価格の下落、世界的なインフレーションによる生産コストの増加などにより、前年同期間を下回りました。」 — 世界的なインフレーションによる生産コストの増加が資源セグメント利益を押し下げる影響として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「セグメント利益は、銅価格の下落、世界的な物価高などによる生産コストの増加により、前年同期間を下回りました。」 — 銅価格の下落と世界的な物価高による生産コスト増加が資源セグメント利益を前年同期比で押し下げる影響として、引き続き実際に現れている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「セグメント利益は、銅価格の下落や世界的な物価高などによる生産コストの増加により、前年同期間を下回りました。」 — 銅価格の下落と世界的な物価高による生産コスト増加が、資源セグメント利益を前年同期比で押し下げる影響として引き続き現れている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「セグメント利益は、銅価格の下落や世界的な物価高などによる生産コストの増加により、前連結会計年度を下回りました。」 — 世界的な物価高による生産コスト増加が、資源セグメント利益を前期比で押し下げる影響として年間実績に現れている。 (https://komori.app/company/5713/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「一部の海外鉱山において生産コストが増加傾向にあるものの」 — 世界的な物価高・エネルギー価格等による生産コスト上昇が資源事業の収益要因として継続している。 (https://komori.app/company/5713/filing/2024-fy)
