# 住友金属鉱山（5713） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5713/disclosure/20260810516466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5713

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・税引前利益・親会社所有者帰属利益のいずれも上方修正した。売上高は9.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益は55.4％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期累計の連結業績を踏まえ、足元の非鉄金属価格や為替の動向を考慮し、各事業の生産・販売計画を見直した結果、前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1883000,"revised_forecast":2065000,"change":182000,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":139000,"revised_forecast":216000,"change":77000,"change_rate":55.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":518.08,"revised_forecast":803.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日発表
- 前期実績: 売上高1,741,586百万円、税引前当期利益255,680百万円、当期利益188,739百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益176,290百万円、基本的１株当たり当期利益649.55円/銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 当第１四半期（累計）連結業績を踏まえつつ、足元の非鉄金属価格及び為替等の動向を考慮し、各事業の生産・販売計画を見直した結果、前回予想に比べ増収、増益の見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想」について、「前回予想（Ａ）」と「今回予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2027年３月期 通期連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高182,000百万円、税引前利益95,000百万円、当期利益81,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益77,000百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高9.7、税引前利益41.5、当期利益51.9、親会社の所有者に帰属する当期利益55.4を示している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は9.7％、税引前利益は41.5％、当期利益は51.9％、親会社の所有者に帰属する当期利益は55.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2027年３月期 連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は55.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は9.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は親会社の所有者に帰属する当期利益216,000百万円、前期実績は176,290百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各項目について「前回予想（Ａ）」「今回予想（Ｂ）」「増減額」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「非鉄金属価格及び為替等の動向」や「各事業の生産・販売計画」の見直しとして記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「足元の非鉄金属価格及び為替等の動向を考慮した上」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では「各事業」と総称しており、具体的な事業名・製品名・地域名・取引先名は記載していない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第１四半期（累計）連結業績」「非鉄金属価格及び為替等の動向」「各事業の生産・販売計画も見直した」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は業績項目ごとに示されているが、非鉄金属価格、為替、生産・販売計画ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「非鉄金属価格及び為替等の動向を考慮」し、「各事業の生産・販売計画も見直した」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「当第１四半期（累計）」との時期の記載がある一方、要因別の影響額・数量・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「足元の非鉄金属価格及び為替等の動向を考慮」としているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業の生産・販売計画も見直したところ、前回予想に比べ増収、増益の見通し」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「非鉄金属価格及び為替等の動向」および「生産・販売計画」の記載があるが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績見通しの上方修正理由を説明しているが、投資・費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「生産・販売計画も見直した」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、発表日は「2026年８月10日」で、理由に「当第１四半期（累計）連結業績」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月11日に公表いたしました2027年３月期連結業績予想」と記載され、今回の前回予想欄にも「2026年５月11日発表」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想」を対象に、前回予想と今回予想、増減額、増減率を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収、増益の見通しとなりました」とし、注記で「上記予想数値と異なる結果になる可能性があります」と記載している。」）
