# 住友金属鉱山（5713） 2026年３月期（第101期）剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5713/disclosure/20260522544939
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5713

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株163円に決定し、定時株主総会に付議する。前期の期末配当55円から108円増え、年間配当は228円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年2月9日に変更した株主還元方針に基づき、連結配当性向35％以上、連結自己資本比率が適正水準の55％を上回る間はDOE3.5％を下限とする方針に沿って決定した。方針変更の理由として、資本構成の最適化、資本効率の向上、より適切な株主還元を挙げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":163,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":228,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":49,"期末":55,"年間":104,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":44100,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":15126,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月26日","前期実績":"2025年6月27日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"35％以上（株主還元方針）"}
- 配当方針: 剰余金の配当は、原則連結配当性向35％以上とし、連結自己資本比率が当社の適正水準とする55％を上回る間は、下限指標をDOE3.5％とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額163円00銭、直近の配当予想（2026年5月11日公表）同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額163円00銭、前期実績（2025年3月期）55円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額163円00銭、前期実績55円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回44,100百万円、前期実績15,126百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期（2026年3月期）年間228円00銭、前期実績（2025年3月期）年間104円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想の1株当たり配当金は「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「下限指標をDOE3.5％（※）とする」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「原則連結配当性向35％以上」「適正水準とする55％」「下限指標をDOE3.5％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「当社は、資本構成の最適化と資本効率の向上、より適切な株主還元の観点から、2026年2月9日に財務戦略の基本方針及び株主還元方針を変更いたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「剰余金の配当を行うことの承認を求める議案を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会に付議することを決議」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末163円00銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期（2026年3月期）第2四半期末65円00銭、期末163円00銭、年間228円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「資本構成の最適化と資本効率の向上、より適切な株主還元の観点から、2026年2月9日に…株主還元方針を変更」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では資本構成、資本効率、株主還元方針およびDOE等を記載しており、業績への言及はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「剰余金の配当は、原則連結配当性向35％以上」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月25日開催予定の当社第101期定時株主総会に付議することを決議」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金163円00銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月26日、定時株主総会2026年6月25日」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「2026年2月9日に財務戦略の基本方針及び株主還元方針を変更いたしました。」）
