# 住友金属鉱山（5713） 2026年３月期（第101期）配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5713/disclosure/20260511521796
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/5713

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり118円から163円へ45円増額した。年間配当予想も183円から228円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2026年2月9日に変更した株主還元方針に基づき、連結業績と株主資本を踏まえて配当額を算定したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"118円00銭（期末）","revised_forecast":"163円00銭（期末）","change":"45円00銭","change_rate":"約38.1％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"183円00銭","revised_forecast":"228円00銭","change":"45円00銭","change_rate":"約24.6％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"49円00銭","期末":"55円00銭","年間":"104円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向35％以上（方針上の原則）
- 配当方針: 剰余金の配当は、原則連結配当性向35％以上とし、連結自己資本比率が当社の適正水準とする55％を上回る間は、下限指標をDOE3.5％とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期（第101期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回発表予想…期末 118円00銭」「今回修正予想…期末 163円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想…期末 163円00銭」「前期実績…期末 55円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回修正予想…期末 163円00銭」「前期実績…期末 55円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回発表予想…合計 183円00銭」「今回修正予想…合計 228円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2026年３月期（第101期）配当予想の修正（増配）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「原則連結配当性向35％以上」「下限指標をDOE3.5％」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「原則連結配当性向35％以上」「下限指標をDOE3.5％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026年２月９日に財務戦略の基本方針及び株主還元方針を変更いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間配当金は228円となる予定です」「今後の様々な要因により、上記予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当の予想については前回発表予想の１株当たり118円に対し45円増配し、163円といたします」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第２四半期末 65円00銭」「今回修正予想…期末 163円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年２月９日に…株主還元方針を変更」「本日付けの『2026年３月期決算短信』で開示した連結業績・株主資本に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績・株主資本に基づき、１株当たりの年間配当金は228円となる予定です」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「原則連結配当性向35％以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…１株当たりの配当予想について、修正することといたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期（第101期）」「118円に対し45円増配し、163円」「連結配当性向35％以上」「DOE3.5％」」）
