# 固定資産の収益性低下・減損リスク｜三菱マテリアル（5711）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5711/threads/de123c0f36a1
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## 経過

- FY2025 初出 「若松製作所の固定資産については、自動車関連の需要低迷や半導体市場の回復の遅れなど事業環境が著しく悪化しており、…8,807百万円の減損損失を計上しております。」 — 自動車需要低迷や半導体市場回復の遅れにより固定資産の収益性が低下し、若松製作所で88億07百万円、全体で123億58百万円の固定資産減損が実際に発生したことを新たな重要な会計上のリスクとして示した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「「金属事業」及び「加工事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「金属事業」3,112百万円、「加工事業」724百万円となっております。」 — 固定資産の収益性低下・減損リスクについて、金属事業で31億12百万円、加工事業で7億24百万円、合計38億37百万円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2025-h1)
- 2026-03-25 悪化 「これに伴い、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、同製錬所の固定資産を中心に、2026 年３月期第４四半期連結決算において計 210 億円の減損損失を計上する見込みとなりました。」 — 小名浜製錬所の固定資産を中心に、2026年3月期第4四半期で210億円の減損損失を計上する見込みとなり、固定資産の収益性低下・減損リスクが追加的に具体化している。 (https://komori.app/company/5711/disclosure/20260325588628)
- 2026-05-13 顕在化 「当該事業用資産及び遊休資産等の帳簿価額の減少額を減損損失（30,335百万円）として特別損失に計上しております。」 — 固定資産の収益性低下・減損リスクについて、当連結会計年度に合計30,335百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/5711/disclosure/20260420507076)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、金属事業で20,361百万円、高機能製品で7,451百万円、加工事業で1,699百万円等、合計30,335百万円の減損損失を計上しております。」 — 固定資産及びのれんの減損損失を合計303億35百万円計上した。小名浜製錬所で202億36百万円、ルバタ社で4587百万円の減損が発生している。 (https://komori.app/company/5711/filing/2025-fy)
