# 取締役会下のサステナビリティ委員会｜三菱マテリアル（5711）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2022年６月28日付で、取締役会の下にサステナビリティ委員会を設置しました。」 — サステナビリティ経営のモニタリングに加え、方向性を能動的に検討し取締役会へ報告する委員会を新設した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において、サステナビリティ委員会は９回開催されました。」 — 取締役会下に設置したサステナビリティ委員会が当事業年度に9回開催され、中期経営戦略2030やサステナビリティ経営の方向性について検討・答申する運用段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5711/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において、サステナビリティ委員会は10回開催されました。」 — 取締役会下のサステナビリティ委員会が当事業年度に10回開催され、外部有識者講演・視察や人的資本・ダイバーシティ等を含む検討を実施した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2024-fy)
- 2026-03-25 削除 「サステナビリティ委員会は、当社グループのサステナビリティ経営に関するモニタリング及びその方法並びに課題の検討を行い、一定の成果を挙げてまいりました。一方、取締役会のあり様の進化に伴い、サステナビリティ課題・経営全般については、取締役会全体で議論、モニタリングする体制となったことを踏まえ、今後はこれらについては取締役会にて一元的に対応することが適切と判断いたしました。そのため、本株主総会終結の時をもって同委員会を発展的に解散することといたしました。」 — 取締役会下のサステナビリティ委員会について、一定の成果を挙げたうえで、2026年6月下旬開催予定の定時株主総会終結時をもって発展的に解散し、サステナビリティ課題・経営全般を取締役会が一元的に議論・モニタリングする体制へ移行する予定が示された。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/5711/disclosure/20260325588627)
- 2026-04-01 削除 「※サステナビリティ委員会は、2026 年６月下旬開催予定の定時株主総会をもって発展的に解散することといたしました。」 — 取締役会下のサステナビリティ委員会について、2026年6月下旬開催予定の定時株主総会をもって発展的に解散する予定が明示され、終息が示唆されている。 (https://komori.app/company/5711/disclosure/20260227572249)
- 2026-05-25 再定義 「当社グループのサステナビリティ経営に関するモニタリング等を担ってきたサステナビリティ委員会は、取締役会の役割の変化により、サステナビリティ課題・経営全般を取締役会において一元的に議論、モニタリングする体制となったことを踏まえ、本株主総会終結の時をもって発展的に解散することといたしました。」 — サステナビリティ委員会を中心とする従来のモニタリング体制から、サステナビリティ課題・経営全般を取締役会で一元的に議論・モニタリングする体制へ再整理し、委員会の解散を予定している。 (https://komori.app/company/5711/disclosure/20260522545395)
- FY2026 再定義 「サステナビリティ委員会は、取締役会からの諮問事項として、サステナビリティ経営に関するモニタリング方法や、サステナビリティ経営の課題等について検討します。サステナビリティ委員会で検討した事項は、取締役会に答申します。」 — サステナビリティ委員会は、取締役会がサステナビリティ課題・経営全般を一元的に議論・モニタリングする体制へ移行することを踏まえ、2026年6月23日株主総会終結時をもって発展的に解散する予定となった。 (https://komori.app/company/5711/filing/2025-fy)
