# GHG排出削減とカーボンニュートラルの全社目標｜三菱マテリアル（5711）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5711/threads/3400d39e9b7b
企業ページ: https://komori.app/company/5711

## 経過

- FY2023 初出 「当社グループの温室効果ガス排出量のうち、事業者自らによる直接排出であるScope１及び供給されたエネルギー利用に伴う間接排出であるScope２を2030年度に47％以上（2020年度比）削減し、2045年度までにカーボンニュートラル実現を目指します。また、Scope１とScope２以外の事業者の活動に関連する他社の排出であるScope３を2030年度に13％以上（2020年度比）削減します。さらに、2050年度までに当社の再生可能エネルギー由来の電力自給率100%を目指します。」 — Scope1・2を2030年度に47％以上、Scope3を13％以上削減し、2045年度のカーボンニュートラル及び2050年度の再生可能エネルギー由来電力自給率100％を目指す全社目標を初めて独立した目標として整理している。達成手段として、省エネ・設備改善への2030年度までの105億円投資及び再生可能エネルギー事業への300億円投資も示している。 (https://komori.app/company/5711/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「また、当社の事業活動に伴うサプライチェーン等のGHG排出量であるScope3の削減目標として、2030年までに22%削減（Scope3全体の約90%を占めるカテゴリ1、3及び15について2020年度比）と設定しました。」 — GHG削減目標を見直し、Scope3について従来の13％以上から、全体の約90％を占めるカテゴリ1・3・15を対象とする2030年22％削減へ変更した。併せて従来のSBTは指標から外し、認定を取り下げた。 (https://komori.app/company/5711/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「また、GHG排出量の削減目標に加え、当社グループが強みを有する地熱発電等の再生可能エネルギーの開発や利用拡大を進め、購入電力の再生可能エネルギー利用率を2035年度に100％とすること、及び電力の再生可能エネルギーの自給率を2050年度までに100％にする目標も定めています。」 — GHG削減目標に加え、購入電力の2035年度再エネ利用率100％、電力再エネ自給率の2050年度100％という目標を明示した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2025-fy)
