# MMDXによるデジタル化への400億円超投資｜三菱マテリアル（5711）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「デジタル化戦略では、「三菱マテリアル デジタル・ビジネストランスフォーメーション（MMDX）」として、顧客接点の強化やデータの共有等を進め、ビジネス付加価値、オペレーション競争力等を向上させてまいります。2020年度から2025年度までの６年間で400億円超を投資するとともに、100人規模のデジタル専門人材を投入する計画としております。」 — MMDXを全社戦略として新たに明示し、2020～2025年度の6年間で400億円超を投資し、100人規模のデジタル専門人材を投入する計画を設定した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「デジタル化戦略では、「三菱マテリアル デジタル・ビジネストランスフォーメーション（MMDX）」として、顧客接点の強化やデータの共有等を進め、ビジネス付加価値、オペレーション競争力等を向上させてまいります。2020年度から2025年度までの６年間で400億円超を投資するとともに、100人規模のデジタル専門人材を投入する計画としております。」 — MMDXについて、2020～2025年度の400億円超投資と100人規模のデジタル専門人材投入計画を継続している。 (https://komori.app/company/5711/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「執行役常務
ＣＤＯ（※）
執行役常務
柴田　周
2022年10月１日
（※）Chief Digital Officer の略称。」 — MMDXを含むデジタル化戦略の推進体制として、2022年10月1日付で執行役常務にCDO職を付与した。デジタル専門体制の具体化が示されている。 (https://komori.app/company/5711/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「開始から２年以上が経過する中で、ものづくりの強化と従来テーマの着実な実行を行うべく、テーマ再編成、体制強化等を行い、「MMDX2.0」として新たなフェーズへ」 — MMDXを、開始後2年以上の取り組みを踏まえたテーマ再編成・体制強化による「MMDX2.0」という新たなフェーズへ再整理している。 (https://komori.app/company/5711/filing/2022-fy)
- 2026-05-19 前進 「リサイクル原料によるタングステン製品の安定供給に向け、MEXを活用した使用済み製品回収を2026年度中に開始予定」 — MMDX2.0として再整理されたデジタル戦略について、MEXによる使用済み製品回収の開始予定と、AI・高度デジタル人材の育成計画を具体化している。 (https://komori.app/company/5711/disclosure/20260519540697)
- FY2026 再定義 「グローバル標準のIT基盤やセキュリティ強化、AI活用の加速により資源循環ビジネスの拡大に貢献します。」 — MMDX2.0の段階から、資源循環ビジネスを支えるグローバルIT基盤、セキュリティ、AI活用を柱とするデジタル戦略へ再整理している。 (https://komori.app/company/5711/filing/2025-fy)
