# ルバタ社のれん及び投資評価の減損リスク｜三菱マテリアル（5711）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「減損テストの結果、ルバタグループの取得から生じたのれんを含む資金生成単位グループの使用価値が帳簿価額を上回ったため、減損損失の認識は不要と判断していますが、経済情勢等の著しい変動により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、減損損失が発生する可能性があります。」 — ルバタグループののれん6,874百万円について、半導体不足や物流費高騰を含む将来見通しの不確実性と、将来の減損損失発生可能性を重要な会計上の見積りとして初めて独立して示した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2021-fy)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度の連結損益計算書において、ルバタグループののれんの減損損失1,135百万円を計上しております。」 — ルバタ社ののれん評価リスクについて、減損テストの結果、1,135百万円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 顕在化 「当連結会計年度における減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を4,587百万円計上しました。」 — ルバタ社ののれん評価リスクについて、追加的な減損損失の計上が実績として示されている。 (https://komori.app/company/5711/disclosure/20260420507076)
