# ダイヤメット等への融資による子会社支援｜三菱マテリアル（5711）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、2018年４月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ダイヤメット及び株式会社ピーエムテクノに対する支援として、以下のとおり融資枠を設定することを決議し、同年６月22日現在で以下の融資を実施しております。」 — 2018年4月25日決議に基づき、ダイヤメットに197億円、ピーエムテクノに16億80百万円の融資枠を設定し、提出日現在でそれぞれ112億50百万円、12億円を実施した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「株式会社ダイヤメット　融資枠　32,000百万円（7,800百万円増額）　期限　2020年３月31日まで　融資額　22,150百万円」 — ダイヤメット等への支援について、2019年5月1日からダイヤメットの融資枠を320億円へ78億円増額し、期限を2020年3月31日まで延長した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「こうした中、エンデバー社との間で、同事業を同社に譲渡し、同社主導の下で同事業の再建を目指すという方向性で合意に達し、譲渡を実行いたしました。」 — ダイヤメットへの増資引受・直接貸付等による子会社支援から、第三者への譲渡と譲渡先主導による焼結部品事業の再建へ対応方針が転換した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2020-q2)
- FY2021 削除 「こうした支援のみでは焼結部品事業の収益改善の見通しが立たないことから、第三者への譲渡も含め、焼結部品事業のあり方について継続的に検討してまいりました。」 — ダイヤメット等への増資引受・直接貸付を中心とする子会社支援は、2020年12月4日の全株式譲渡と連結範囲除外により終了した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2020-fy)
