# 加工事業における2030年度電力の実質再生可能エネルギー化｜三菱マテリアル（5711）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「更に、気候変動への対応として、温室効果ガスの排出削減に向け、省エネを推進するとともに、2030年度までに、使用する電力の全てを実質的な再生可能エネルギーとするべく取り組みを進めてまいります。」 — 加工事業について、2030年度までに使用電力の全てを実質的な再生可能エネルギーとする期限付き目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/5711/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「また、2045年度のカーボンニュートラル実現のため、当社が強みを持つ地熱発電等の再生可能エネルギーの開発、利用拡大を進め、目標値として2035年度に自社使用電力の再生可能エネルギー利用率を100％、その内の66％を自社再生可能エネルギー由来電力とすることを定めています。」 — 従来の2030年度までの実質再生可能エネルギー化目標を、2045年度のカーボンニュートラル、2035年度の使用電力再エネ利用率100％及び自社由来66％という全社目標体系へ再整理している。 (https://komori.app/company/5711/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「当社がGHG排出削減目標の対象としているScope１（資源循環の取組による排出を除いたGHG排出量）、Scope２について今回設定した目標は、2020年度比で2035年度65％削減、2040年度82％削減としております。」 — 従来の2030年度目標を中心とする整理に加え、2035年度65％削減、2040年度82％削減という中間削減目標を設定した。Scope2の2035年度再エネ利用率100％も維持している。 (https://komori.app/company/5711/filing/2025-fy)
