# 三菱マテリアル（5711） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5711/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-07
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5711
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DR62.pdf

## 事業

世界経済は第1四半期連結累計期間において堅調な動きが続き、銅価格の上昇と円高要因が企業業績に影響を及ぼしました。わが国経済は個人消費・設備投資の回復基調がみられ、企業収益・雇用・所得環境の改善が見られました。三菱マテリアルグループは連結累計期間において、銅価格上昇の影響等を背景に、セメント・金属・加工・電子材料・アルミ・その他の事業を含む総合素材メーカーとして事業を展開しています。セグメント別には、セメント事業・金属事業・加工事業・電子材料事業・アルミ事業・その他の事業の6区分を報告しており、前期と比較して売上高は増加しましたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少または一部減少した期間となっています。なお、セグメント区分の変更が2018年8月7日に取締役会決議として行われ、2018年10月1日付で「高機能製品カンパニー」統合を前提とした区分変更を実施する予定です。

## 数字

- 研究開発費: 27億円
- 従業員数: 2,234人

## セグメント

- セメント / 売上高 469億円 / 営業利益 53億円
- 金属 / 売上高 1,564億円 / 営業利益 79億円
- 加工 / 売上高 362億円 / 営業利益 40億円
- 電子材料 / 売上高 153億円 / 営業利益 15億円
- アルミ / 売上高 393億円 / 営業利益 22億円
- その他の事業 / 売上高 394億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
